巨人・沢村拓一8月復帰&高木京介支配下登録で中継ぎ再編か

オープン戦でわずか1球の大暴投を投げた以後、突然の右肩違和感の為に3軍(ファーム)でリハビリ調整していた沢村拓一投手(29)が、8月にも1軍へ復帰する見通しだということが鹿取GMの見解によりその可能性について言及した。

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巨人・鹿取GMが沢村拓一8月復帰にGOサイン

沢村投手の現在の状況は、3月の右肩の違和感からの離脱により50メートルのキャッチボールがやっとだったが、現在は捕手を座らせてのブルペン投球を再開した位までに回復したことが解った。

そして、鹿取GMの見解では”あとは本人がどこまで行く気になるか”次第だということで、明日に本人と話します、と語ったが鹿取GMから見た眼からは8月にも1軍へ上がることは可能だと言う。

また、沢村投手は3月当初のリハビリ段階では50メートルのキャッチボールからリハビリに取り組み、100メートルの遠投が出来るようになればブルペンに入りたいと語っていたことから、肩の痛みの不安が少なくなり100メートルの遠投が出来るまでに肩の不安は解消されたことが推測できるが、あとは巨人・山口俊投手と同じようにこれからはギアを上げていき痛みの残像(怖さ)を取り除いていく作業と、2軍での投球回数を上げていき体力に不安がなければ1軍へという段階まで回復してきたことが予想される。

あとは沢村本人次第と語る鹿取GMだったが、現在の1軍の中継ぎ状況はこれまでに6回に50失点しており6回を任すことが出来る投手がいないことから、沢村にその”6回の男”の期待がかかる。

巨人・高木京介投手が育成選手から支配下登録か

現在、支配下登録に2つ空きがある読売巨人軍が中継ぎ整備のために現在育成選手である高木京介投手(27)の支配下登録を検討していることが鹿取GMの見解により解った。

また、3軍でもっとも活躍している育成選手の内、現在の候補が4人いるがそのうちの1人だということを付け加えた。

支配下登録の空きは2つあるが、2つとも埋めてしまうかどうかは解らないとも付け加えたがこれにより支配下登録期限である7月31日までの補強は、トレード以外では枠数を埋めてしまうシーズン途中での新外国人獲得のには動かず、育成選手含む現有戦力の支配下登録での戦力強化に動くことが濃厚。

高木京介投手の2軍成績は12試合に投げ1勝0敗 防御率4.70、復帰当初は防御率も悪かったが最近の試合では調子を上げていた。

現在の支配下登録候補が4名いるということだが、その中での有力候補筆頭が高木京介投手(27)、また今年の1軍キャンプに大抜擢された田中貴也捕手(24)や左の強打者候補の育成8位、松澤裕介外野手辺りが候補と予想される。

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