巨人・沢村拓一が今季1軍初昇格!CS出場の切り札に元守護神を指名

巨人の沢村拓一投手(29)が、9月1日のDeNA戦から今季初の1軍に昇格、登録されることがわかった。今季の開幕前に右肩痛が判明し長期のリハビリ生活を送っていた沢村だったが、やっと巨人の元守護神、筋肉が1軍マウンドに戻ってくる。

その沢村投手は8月29日に行われたイースタン日ハム戦の2回を投げ、2失点。内容は2安打、6奪三振、1四死球だったが、この日の沢村は三振を取りたい場面で取れたと、復帰後最長となる2回を投げたマウンドを振り返っていた。

スポンサーリンク

巨人の1軍マウンドに筋肉が帰ってきた!沢村が今季初の1軍昇格

巨人の1軍マウンドに筋肉が帰ってくる。現在の巨人はDeNAと激しい3位争い中、今日からのDeNA3連戦は3位争い、11年連続のCS出場をかけた大一番戦。

中継ぎがぴりっとしない巨人の救世主に、元守護神沢村の右腕に期待がかかる。

8月6日に実戦初復帰を果たした沢村だが、この約1か月の間は順調に登板を重ね連投テストもクリア、万を期しての1軍昇格となるが、ファームの成績は絶対的な安定感ではなかった。

これまでの7試合で防御率は4.50。最速は150キロを超え球速は問題ないが、四球でランナーを出しながらも要所は抑えるという投球内容が続いていたのが気になるが、それでもファームでの奪三振力は圧巻で欲しい時に三振が取れる投球は去年の沢村だ。

後は1軍で登板を重ねるごとにコントロールの修正が出来ていければ頼もしい右腕の復帰となりそうだ。

また、沢村投手の離脱については当初の発表では右肩痛とのことだったが、昨年の巨人の守護神というプレッシャーとオープン戦での頭部死球により一発退場となった投球で、一部では沢村投手はその後も遠投をこなしており肩の負傷ではなくイップスが噂されていた。

そして沢村のメンタル面が心配されており、また鹿取GMも後は沢村次第という復帰へのGOサインから早数ヶ月経過したが、もしもただの肩痛だったなら問題ないがもしもメンタル面でのイップスだったとしたらと気になるところではあるが、阪神の藤浪投手も右イップスと言われており突然制球を乱す場面が見られるが、沢村の1軍での投球を見守りたい。

巨人・沢村拓一投手の実戦復帰後のファーム投球

5カ月ぶりの実戦復帰となった8月6日の登板では、1回1安打無失点で今季の公式戦初登板を果たした、この日の最速は153キロ。

8月17日のイースタン2軍戦では初の連投となる1回を投げ1回2奪三振、無失点、最速は152キロを計測。

23日1回無失点1安打1四球、24日は、1回2安打1四球2失点、最速は150キロ。

8月29日に行われたファーム日ハム戦では2回を投げ、2失点。内容は2安打、6奪三振、1四死球だった。

これまでにファームで7試合の計8回を投げ、 防御率4.50 1勝0敗 14奪三振 5四球の成績を残している。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする