佐藤隼輔(仙台)2017ドラフト指名候補!宮城のドクターK

今秋、2017ドラフト会議での上位指名が予想される佐藤隼輔(仙台)投手は、高校生屈指の奪三振マシーン、高校生トップクラスの左腕だ。

調子が良い時の投球は、速球とスライダーのキレで驚異の奪三振力と防御率は圧巻で手がつけられない印象。

地元仙台の楽天や日本ハムなどの上位指名が予想されるが、他球団も3位に残っていればかっさらって行きたい投手の一人ではないだろうか。

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2017ドラフト会議・佐藤隼輔の評価と進路・獲得球団は?

夏の甲子園の地方大会予選、宮城大会では準々決勝の仙台三戦で惜しくも0-2、2失点で敗れてしまったが1回戦から4回戦までの29イニングを連続無失点、5試合41回を投げ58奪三振、防御率は0.44、なんと奪三振率は13弱と、圧巻の成績を残し見守るプロスカウト達をうならせた。

もしも佐藤隼輔選手がプロ入りを表明すれば獲得が予想される楽天スカウトは、ギアの上げ下げが出来ている、体の軸がしっかししていてポテンシャルが高い、最後まで追いかけたい選手だと大絶賛。

また、対する同じく獲得が予想される日本ハムは腕のしなりが抜群で佐藤隼輔投手の投球センスも絶賛している。

阪神は今年の高校生の中ではトップクラスでうちの能見タイプと評価している。また、巨人は球のキレとメリハリの投球に頭の良さを感じる投球をクレーバーと表現し、先発の適性を感じる、ここまで高いレベルだと夏まで追いかけたい選手と評価していた。

また、ソフトバンクは球速は関係なくフォームバランスが良い、リリースが安定しているから制球が良い、スライダーとチェンジアップの使い方も上手いと評価している。

中日はバランスの良いフォーム、ものがいいですよと評価。オリックスは、球の出所が見えにくくスライダーのキレが良いとスカウトは評価している。

ヤクルトは投げ方、肘の使い方にセンスを感じ後はスタミナだけだと絶賛しているが、見守ったスカウトや球団関係者は、甲子園予選で消えてしまったがどの球団も佐藤隼輔投手の評価は高い。

2017年ドラフト指名候補・佐藤隼輔プロフィール

佐藤隼輔(さとう・しゅんすけ) 180cm,76kg 左投左打 MAX144キロ スライダー・チェンジアップ

夏の甲子園・宮城大会では、5試合41回を投げ、58奪三振 防御率0.44 四死球10 奪三振率12.73

3回戦では6連続三振を含む13奪三振を奪い、準々決勝では9回を投げ11奪三振、四死球1 失点2の力投も敗れてしまったが、宮城のドクターKをアピールしプロの評価が高まった宮城大会となったようだ。

2017年ドラフト会議では左腕・佐藤隼輔投手の評価は高く、3位4位前後の指名が予想されるがどの球団が獲得するのかにも注目が集まる。

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