巨人の實松一成が戦力外!今後はコーチ?相川に続き捕手の世代交代へ

読売ジャイアンツの實松實松 (さねまつかずなり)捕手の戦力外が発表されました。これに伴い巨人の戦力外通告者は育成選手を含めると20名以上が戦力外を通告され、特に今年はベテラン選手の大量の戦力外と巨人の世代交代が加速した年だった。

また、支配下登録者に限ると實松 一成捕手を含めると14名にも及ぶ大量の戦力外通告者が出た今季ペナントの巨人の4位という現状を表す選手の入れ替えとなったかもしれない。

捕手に限れば、相川 亮二(41)、鬼屋敷 正人(26)、松崎 啄也(25)、實松 一成(36)と、4名もの捕手の解雇となったが、巨人は今年のドラフトで捕手を育成選手を含めると4名の捕手を獲得したことから丁度その4名と入れ替わる形となった。

また、上記の捕手以外の支配加登録選手では、片岡 治大(34)、村田 修一(36)、松本 哲也(33)、江柄子 裕樹(30)、堂上 剛裕(32)、乾 真大(28)、長谷川 潤(26)、北 篤(28)、巽 大介(20)などが戦力外通告を受けている。

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巨人・實松一成が戦力外

松坂世代の1人がついに戦力外通告となった。巨人のベテラン捕手、捕手19年目の實松一成(36)が戦力外となった。ついこの前は、村田が戦力外となり杉内と實松とのベテランコンビで飲み会を開いていたばかりだった。

しかし實松も戦力外となったが、36才まで捕手を続けられたという事はある意味、こんなに続けられる選手はプロ野球界では少なく、20代半ばで戦力外となる捕手も多いことから幸せな捕手人生を送ったと言えるのではないだろうか。

出来ればあと1年で20年、区切りは丁度良かったが今年の巨人のドラフトを考えれば、今年の試合出場も少なく、若手の育成へと舵をきり、他の実績のあるベテランや中堅選手達を解雇したことから世代交代の波に飲み込まれていく中堅選手にとっては、36才まで続けられた事を考えると致し方なかったことだろうか。

また、戦力外通告を受けた相川捕手は巨人のコーチの要請を、まだ自分はそんな人を教えるレベルでは無いと、勉強をしたいという理由で断りを入れたが、

實松捕手については選手からの信頼が厚く、2軍では若手捕手へリード面や投手心理などを教え育成してきたことから2軍や3軍のコーチなど何かしらのポストは有ると見られ、今後はコーチへの道が濃厚ではないだろうか。

實松一成(さねまつかずなり)

今季年俸2700万円

1軍試合出場、14試合8打数0安打

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