【侍ジャパン2018】代表メンバー28名一覧・3月豪州戦

2018年3月3日、3月4日に、稲葉監督率いる侍ジャパン強化試合が開催されます。WBC野球日本代表はフル代表で、オーストラリア代表との練習試合に挑みます。

2020年の東京五輪を見据えて、稲葉ジャパンは3月の強化試合では初となるフル代表で挑みます。試合日程は、3月3日(ナゴヤドーム)、3月4日(京セラドーム)の2試合、日本代表vsオーストラリア代表戦が行われる。

日本代表の選手は、2017年の代表メンバーから中心に選ばれるかと思われますが、23日に代表メンバーの発表があり、すでに一部の選手の発表、筒香 嘉智(DeNA) 菊池 涼介(広島)の2名の招集を公表しました。

投手は、巨人の菅野投手や楽天の則本投手などの召集が濃厚のようですが、他メンバーはどんな選手が選ばれるのでしょうか?

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侍ジャパン日本代表メンバー

現段階で確定している選手は赤文字、以下は有力候補の予想メンバーです。

投手

ソフトバンク・千賀滉大投手(24)

DeNA・山崎康晃投手(25)

捕手

ソフトバンク・甲斐拓也(25)

野手

ソフトバンク・柳田悠岐(29)

DeNE・筒香嘉智(26)

広島・菊池涼介(27)

上記の6名の選手は確定です。また、菅野投手や則本投手もほぼ確定だと思いますが、他の選手では新加入のサプライズ選出はあるのだろうか?

下記に2017年の代表メンバー28名をまとめていますが、そのメンバーが中心となり、召集が厳しいと予想されるメジャーに行った数名の選手や、他選手との入れ替わりが予想されます。

平野、大谷、牧田、これらのメジャー組3選手に、年齢的に厳しい2017年メンバーの青木選手の4名の選手の入れ替わりがあるかもしれません。

そこで、新加入の選手の予想ですが、

投手からは菊池雄星、打者からは山川穂高、柳田悠岐選手、この3名の選手は新たに2018年の代表メンバーに加わる筆頭候補ではないでしょうか。

また、田口、今永、東浜の3投手や、救援投手からは岩崎、山崎投手などが候補に挙がってきそうだ。

発表は23日、2018年の新代表メンバーは、誰が名を連ねるのだろうか?

2017年WBC日本代表メンバー28名

所属球団は、2017年時の球団です。

投手(13名)

武田 翔太(ソフトバンク)

千賀 滉大(ソフトバンク)

藤浪 晋太郎(阪神)

菅野 智之(巨人)

石川 歩(ロッテ)

則本 昂大(楽天)

牧田 和久(西武)

岡田 俊哉(中日)

松井 裕樹(楽天)

秋吉 亮(ヤクルト)

増井 浩俊(日本ハム)

宮西 尚生(日本ハム)

平野 佳寿(オリックス)

捕手(3名)

大野 奨太(日本ハム)

炭谷 銀仁郎(西武)

小林 誠司(巨人)

野手(12名)

一塁手/中田 翔(日本ハム)

二塁手/菊池 涼介(広島)

二塁手/山田 哲人(ヤクルト)

三塁手/松田 宣浩(ソフトバンク)

遊撃手/坂本 勇人(巨人)

遊撃手/田中 広輔(広島)

外野手/内川 聖一(ソフトバンク)

外野手/青木 宣親(アストロズ)

外野手/筒香 嘉智(DeNA)

外野手/秋山 翔吾(西武)

外野手/鈴木 誠也(広島)

外野手/平田 良介(中日)

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