2017夏の甲子園・昨夏Vの作新学院×60発植田の盛岡大付に注目

夏の甲子園がいよいよ8日に開幕する。今回は大会2日目の第1試合目に行われる昨夏Vの作新学院×盛岡大付に注目してみました。

作新学院(栃木)は昨年の2016年夏の甲子園を優勝したチーム。その時のメンバーには高校生BIG3と呼ばれていた最速151右腕の西武ライオンズにドラフト1位で指名された今井達也投手が率い北海を7-1で破り甲子園を制覇したが、今年もV2を目指す。

対するは、春の選抜8強の盛岡大付(岩手)は高校通算60本塁打のスラッガー、今秋ドラフトの指名候補、植田拓外野手を軸に強打者がずらりと並ぶタレント揃いの強豪チーム。

その植田君は8日に順延した甲子園を、早く試合がやりたかったとコメントし、また本塁打よりもつなぐ意識でと意気込みを語っている。

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2017春の甲子園!作新学院(栃木)vs 盛岡大付(岩手)

大会2日目の第1試合目に行われる作新学院×盛岡大付は、2017甲子園、大会2日目の1番の見どころといっていいだろう。

前年夏の覇者vs春の選抜8強、高校通算60本塁打のプロ注目の植田拓外野手が率いる盛岡大付の戦いは、投手と打者のレベルが高い盛岡大付が地方大会のチーム打率395の勢いをそのままに有利に試合を進めていくのではないだろうか。

2017甲子園!大会2日目の他試合の展望

大会2日目の第2試合目に行われる、松商学園(長野) vs 土浦日大(茨城)、3試合目に行われる、前橋育英(群馬) vs 山梨学院(山梨)、4試合目に行われる、日大山形(山形) vs 明徳義塾(高知)と大会屈指の好カードが組まれた。

甲子園大会2日目の第2試合目:松商学園(長野) vs 土浦日大(茨城)

地方大会で29盗塁、27犠打の松商学園(長野)の手堅い機動力野球の前に、対する31年ぶりの甲子園出場を決めた土浦日大(茨城)は地方大会では全て二桁安打、打者は3割以上の打者がずらりと並ぶ打線との白熱した戦いになりそうだ。

甲子園大会2日目の第3試合目:前橋育英(群馬) vs 山梨学院(山梨)

3試合目に行われる、前橋育英(群馬) vs 山梨学院(山梨)は、MAX149キロの右腕・皆川投手と左腕・丸山投手などが後に控え投手の層が厚い前橋育英が 山梨学院を迎え撃つ。

甲子園大会2日目の第4試合目:日大山形(山形) vs 明徳義塾(高知)

4試合目も屈指の好カードとなった、日大山形(山形) vs 明徳義塾(高知)戦は、8年連続19回目の甲子園出場となった明徳義塾の左腕・北本に続く投手の層も厚く、地方大会では6番に5割の久本選手、9番に4割5分5厘の近本選手と下位打線から上位打線と流れは良く、対する日大山形の予選3発の舟生大地捕手を軸に強力打者が並ぶ明徳義塾打線との乱打戦が予想される。

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