【巨人】桜井俊貴・新境地中継でサクラサク!山口俊も1軍間近!

巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(81)が

5月3日、G球場で行われているイースタン・巨人-日本ハム戦の視察に訪れた。

この日の先発は、今季公式戦初登板の長谷川投手

日本ハムは現在2軍で調整中の斎藤佑が先発した。

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桜井俊貴・中継ぎ登板

読売ジャイアンツは今季ドラフト1位の吉川尚や岡本らはスタメン。

この日の吉川尚は4打数2安打、岡本は4打数無安打だったが、そんな中

昨季のドラフト1位右腕、桜井俊貴投手が7,8回の2回を中継ぎとして登板した。

結果は、7,8の2回を2安打2三振。

現在1軍の中継ぎが左腕ばかりで右腕不足という異常事態だ。

ロングリリーフや6,7,8回あたりの1,2イニングを任せることが出来る

右腕がマシソンしかいないという事実。

新人右腕の篠原は登板過多で調子を落としている現状を踏まえると

どうしても、もう1枚右腕が欲しい1軍の救援陣は

どうやら桜井に的を絞ったようだ。

少し前までは打ちこまれていたが、ここ数試合は安定していた。

そして、今日は中継ぎとして登板したがキレのいい球を投げていた。

山口俊の1軍復帰のめどが立ち、近いうちに山口の

1軍昇格が見込め、先発の宮國は1軍で安定したピッチングをしている。

そして、斎藤2軍監督がほれぼれするピッチングと評する

畠投手の1軍先発のチャンスも間近な予感だ。

高木もバント失敗で指にボールを当ててしまい

現在調整中だが、ロングリリーフで広島打線を抑え

横と縦を有効に使うピッチングは広島打線攻略のお手本とまで

言われたナイスピッチングをしていたことから

次回の先発のチャンスは、山口俊、畠、宮國、高木の4名。

そこに、杉内も控えており、先発として結果を残せなかった桜井は

どうやら中継ぎとして抜擢されたのではないだろうか。

しかし、現在安定してない中継ぎこそ今の桜井のチャンスだ。

山口俊巨人デビュー戦は交流戦か?

4月28日に3軍でフリー打撃に登板し

初フリーを終えた山口は順調な回復をみせている。

リハビリ期間中は小谷巡回投手コーチに弟子入りし

今の現状に下を向くことは無く連日のように自ら助言を求めていた。

そして読売の情報によれば

一両日中にも2軍で打撃投手として登板する予定で

順調にいけば次のステップは実戦登板。

球団幹部も交流戦には1軍に合流できるイメージだと語っていた。

2017年の交流戦は、5月30日にスタートすることから

復帰は早くて6月前半、遅くて6月中ということになる。

陽岱鋼外野手も復帰時期は近づいており

陽選手はもしかすると5月中の復帰も見込まれるが

この2名の援軍が今年の巨人のペナント奪還を握っているのは間違いないだろう。

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