俺が巨人のキャプテンだ!坂本勇人2打席連発HRで山口俊を援護

やっと、本来の当たりが戻ってきた坂本勇人

5月中旬からの胃腸炎により下痢が続いて体重が落ち

西武戦では坂本選手がえずくシーンや横腹をさする様なしぐさを見せており

今にも吐きそうな様子を見せたりと体調を崩していた。

そして、その後の巨人軍は連敗地獄でさらにキャプテンとしての重圧と責任から

坂本のプレッシャーと、球団が発表した腰痛でとうとう2試合欠場したが

坂本勇人の身体はボロボロ状態だった。

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満身創痍の坂本勇人、ボロボロの極限状態だった

そのタイミングで、高橋監督はまさかのクルーズ昇格で

内野手は山本と中井を落としてしまい

内野手のサブはもしも坂本や村田などが怪我でもすれば

寺内しかいないという現状だったが

まさにその時に坂本選手は吐きそうになりながら試合に出ていたのだ

そして、サブの内野手に寺内しかいないのに誰か怪我でもしたらどうするの?

と、思っていた矢先に村田選手が試合途中に足を痛め

足を引きずり途中でマウンドをおりその後は欠場した。

ほらね?坂本はどうするの?無理して試合に出してと思っていたが

そこは13連敗中の真っただ中で

キャプテンとしての責任と連敗のプレッシャーはあると語っていた坂本だが

キャプテンとしての責任を感じて無理をして試合に出ていたのだろう。

そして、試合ではエンジンの音頭を取り声を張り上げていたキャプテン坂本は

胃腸炎、腰痛、13連敗でのキャプテンとしての責任感で

まさに身体も心もボロボロだった坂本選手だったが

やっと13連敗で止まり

その後は限界の身体を休めるべく2日間スタメンを外れ治療に専念していたのだ。

坂本勇人、復活!2打席連続ホームラン

そして、キャプテン坂本がスタメンに戻り

連敗も止まり精神面も肉体面でも調子が良くなってきたのか

本日は、山口俊投手の巨人での初マウンド&初勝利がかかる試合で

しかも山口俊は6回までノーヒットノーランと

これ以上の文句が付けようのない快投を見せていたのだが

相手投手のソフトバンク・石川投手の出来も良く

緊迫した投手戦になり

なかなか点は入らず重苦しい雰囲気の試合展開だったが

坂本勇人の2発で山口俊を援護し

そして、1軍初登板、初勝利、6回0封、ノーヒットノーランという

山口俊にとっては最高のスタートを切らせた立役者

坂本勇人のバックアップで、巨人にとっても3投手継続の

プロ野球史上4回目、セリーグ初となる継続ノーヒットノーランを達成したのだ。

一時期は打率は380近くあったが

5月中旬からの体調不良で320を切っていたが

ここえきて、2打席連発の思い切り引っ張った坂本らしい

当たりが戻ってきたことは朗報だ。

若手ではライバルも切磋琢磨しあえる若手も

巨人の重圧を分かち合える同年代野手がいない坂本は

巨人軍生え抜きの期待を一身に背負うチームリーダーだ。

巨人の歴史では、王がいて長嶋がいた。

そして、松井がいて由伸がいた。

坂本は孤独の天才打者、もう1人チームを引っ張り

坂本と苦労を分かち合える野手が後1人いたならば・・

キャプテン坂本の重圧は計りしれないだろう。

松井秀喜のコーチ力・巨人坂本とDeNA筒香が開花した理由
去年10年目にして首位打者のタイトルをとり、今年もその好調をキープしている理由、そして坂本の覚醒の理由には松井秀喜のある言葉が隠されていた。

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