巨人激震!斎藤雅樹が1軍投手コーチに・二軍監督は内田順三へ

昨日の7月12日、読売巨人軍球団事務所にて高橋監督と球団幹部含む主筆達との今後の話し合い、オーナー会議が行われたが、そのなかで高橋監督と球団側が互いの要望を伝えあったとの昨日の情報があったが、本日7月13日(木)読売ジャイアンツがコーチングスタッフの配置転換を発表した。

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巨人・2軍監督斎藤雅樹が1軍投手コーチに・二軍監督は内田順三に配置転換

これはただの配置転換ではなくペナント後の、来年を睨んだ今後の読売ジャイアンツの監督コーチ移動を匂わせる布石だということは定かではないが、現在巨人2軍監督であった斎藤雅樹氏が1軍での投手コーチへの配置転換が発表された。それに伴い、2軍監督は内田順三(巡回打撃コーチ)が2軍の監督へ就任した。

また、それに伴い1軍投手コーチだった尾花投手コーチは1軍のブルペン担当に、現ブルペン担当だった田畑1軍投手コーチはスコアラー戦略室へと配置転換された。

巨人・尾花高夫、事実上の戦力外配置転換は何故起きた?

昨日のオーナー会議での話し合いで今回の1軍投手コーチの配置転換が話し合われたのだろうか、本日、突然の斎藤雅樹2軍監督が1軍の投手コーチが発表されたが、13連敗の責任、現在4位のBクラスに低迷する巨人軍の責任を取り、1軍投手コーチの配置転換が行われたと解釈できるが、尾花氏の評判はすこぶる悪かったらしいのだ。

記憶に新しい巨人・宮國投手の今季先発直訴からの今季の先発起用が決まり、先発調整をしてきた宮國投手のオープン戦からの無双状態は記憶に新しいが、巨人軍の中継ぎが崩壊すると、中継ぎのテコ入れに尾花氏が指名したのが今季は先発調整を行っていた宮國投手だった。

その宮國投手にはこの配置転換に同情が集まり、尾花氏の起用法に疑問視する声が高まっていたのだが、その宮國投手は急な中継ぎでの調整に失敗し投球自体も崩れてしまった。

その後、また先発に戻った宮國投手だが先発から中継ぎ、そしてまた先発と調整をたらい回しにされた影響からか本来の投球は見られず、明らかにその後の調整に失敗しオープン戦と2軍戦での無双状態が嘘のように、先発に戻されてからも勝てずに、昨日やっと勝利を上げたがこれまでに0勝7敗と散々たる内容だった。

また、最年長者である尾花氏は野手が打てないと舌打ちし、野手や球団関係者もこの暴走振りに苦言を呈す声まで上がってきたのだが、それでも尾花氏を心酔する高橋監督だったが、最近ではかばい切れなくなったのか、また投手陣をまとめることが出来なかった尾花氏は斉藤雅樹氏との1軍投手コーチの交代に踏み切られたのだろう。

ただ、今回の斉藤雅樹氏の1軍投手コーチは今季の成績次第では来季のヘッド昇格、または来季の監督候補とも読み取れる・・

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