西武のドラフト1位!齊藤大将(明大)社会人屈指のサイド左腕

今秋ドラフトで各球団が上位指名で狙うであろう齊藤大将(さいとうひろまさ)投手は先発もこなすが主にリリーフで登板するサイドから投げる貴重な左腕。

投げては最速146キロで左のサイドスロー投手として需要は高くドラフトでは2位~3位前後の指名が予想される。

また、コントロールはまずまずで制球難というイメージは無くスピード面からみると本格派というイメージは薄いが、総合的にまとまっている投手で左の即戦力中継ぎ候補として狙ってくる球団があるのではないだろうか。

球速以上に球の速さを感じキレの良いスライダーで勝負する変則左腕だ。

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西武のドラ2齊藤大将

独特な投球フォームのサイドスローから投げる変則左腕の齊藤大将投手のMAXは146キロ、平均球速は140キロ前後だがサイドから投げられる速球は球速よりも早く感じ、キレの良いスライダーで三振を奪う。

17年春までの大学時代の成績は44試合 8勝4敗 102.1回 101奪三振 四死球42 防御率2.37

16年に行われた日米大学野球選手権大会ではリリーフで6試合に投げ、5,2回 5奪三振 四球1 自責点2 防御率3.18

日米大学野球選手権大会では5戦目のタイブレーク、延長10回一死1,3塁のピンチで齊藤大将投手が救援し、ケンドール選手を空振り三振、続くスコウグ選手もスライダーで空振り三振を奪い、この2連続三振でピンチを脱出し次の回でサヨナラを決めアメリカを下し2大会連続となる18度目の優勝の立役者となりMVP級の活躍をみせた。

また、2017年7月12日~17日に行われた第41回 日米大学野球選手権大会では、1戦目と4戦目の救援に失敗した齊藤大将投手は2度の負け投手となってしまった。

齊藤大将の成績と評価

齊藤大将(さいとうひろまさ)桐蔭学園→明治大学 179cm,74kg 最速146キロ スライダー・カット・チェンジアップ・スクリュー 適正:リリーフ◎ 先発○

リリーフや先発をこなす齊藤大将投手のプロ入りを考えると獲得する球団は中継ぎの6,7,8回辺りを任せると面白い投手として獲得を狙う球団がありそうだと予想するが先発が足りない球団はまずは先発としての適性の可能性を考えてみる球団もあるかもしれない。

特に西武ライオンズは左腕不足、斉藤投手は左のサイドで特殊な投手、先発やリリーフもこなす即戦力候補で能力は高いと評価しており即戦力候補の左腕が欲しい西武は確実に上位での指名が予想される。

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