巨人の新・勝利の方程式!澤村→上原→マシソン→カミネロの最強カルテット誕生か

読売ジャイアンツのリリーフ陣、最強時代の一角を築いていた山口鉄也投手が一時代の終焉を迎えようとしているが、2012年のスコット鉄太郎という、マシソン、山口鉄也、西村健太郎という最強の勝利の方程式から早5年が経過し近年のジャイアンツのリリーフ陣は苦戦を強いられている。

しかし、上原浩治選手が巨人に復活すれば、上原浩治、澤村拓一、スコット・マシソン、カミネロという救援投手の最強カルテットが誕生する。

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7回の男に名乗り上げた澤村拓一

澤村投手が昨日のオープン戦で最速153キロを投げ復活の予感を感じさせ、近年では不在だった7回を任せることが出来る男が誕生すれば、澤村、マシソン、カミネロを勝利の方程式として固定できる2018年は、昨年はリーグトップの防御率3.30ながら救援投手の防御率は3.42とリリーフ投手が崩壊し、8回のマシソンに回すことが出来なかった悩みの種が解消する。

また、そのマシソンやカミネロまでに回す7回の男の不在が響いた2017年だったが、澤村の復活に上原投手が巨人に復帰すれば、上原投手への過度な期待は出来ないがそれでも有る程度は計算が出来るという、澤村と上原にマシソンのトリプル中継ぎエースが誕生し、カミネロに回すことが出来れば2018年の巨人のリリーフは、2012年に誕生した防御率1点台トリオのスコット鉄太郎に次ぐ勝利の方程式が誕生するかもしれない。

また、昨年はマシソンの負担も大きくペナント後半は打ちこまれる試合も多く続いたマシソンの負担を、澤村の復活と上原の加入、そこに新戦力が加わってくればマシソンの負担も減らすことが出来る。

昨年は新加入選手の森福投手が期待に答えることが出来ず、7回の男の不在が響いた1年だったが、もしかすると上原の加入と澤村の復活、そして鍬原などのあと一人の投手がはまれば、昨年のジャイアンツのリリーフ投手達とはガラッと変わったメンバーが見ることが出来るかもしれない。

巨人の新・勝利の方程式誕生か

昨年のジャイアンツのリリーフ陣は7回の男がいなかった。いわば、8回のマシソン、9回のカミネロに繋ぐ7回の男がいなく、7回の男は池田や田原、篠原、西村投手などの複数の投手が入れ替わったが絶対的なリリーフ投手がいなく勝利の方程式が組めなかったことが、昨年の巨人の救援投手の合計勝利数13、さらにはリリーフ投手のホールド数は53という、弱かった得点力に輪をかけた中継ぎの崩壊が響いた2017年シーズンだった。

そこに、上原投手が日本復帰を示唆し、鹿取GMを信頼している上原は巨人と相思相愛、他球団は入りこむす隙がないとまで噂されているがもしもこのままメジャーとの契約が決まらなければ来週中にも巨人、上原が誕生するかもしれない。

そうなれば、調子の良い投手で守護神を入れ替えることも出来、上原、澤村、マシソン、カミネロのリリーフ最強カルテットが誕生する。

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