阪神・ロサリオの捕手起用でファースト中田翔のウルトラC

あくまでも1つの可能性として考えてみたい。3月21日現在、ロサリオ選手の成績は26打数4安打、1本3打点、打率は154。

オープン戦の外国人の成績は当てにならないことも付け加え、もしもの場合を想定して考えてみたいが、現段階のオープン戦でのロサリオ選手は日本の野球に慣れるために思考錯誤している段階で、日本1年目のオープン戦でいきなり適応するのは難しいかもしれない。

さらに、昨年の巨人、マギー選手を例えに考えてみれば、オープン戦ではまったく打てなかったがシーズンに入ると当たりに当たり終わってみれば3割1分5厘の高成績を収めた。

しかし、この時のマギーは楽天時代のスタミナ不足という調整ミスで日本1年目の楽天時代の序盤は低打率だったという失敗を学んでいた為、巨人ではスタミナをキープするために体重を増やして来日し、オープン戦を調整の時期としてあくまでも開幕以後を照準に絞っていた。

いわゆる、オープン戦ではバットの振りも鈍くまったくキレがなかったマギー選手だがシーズンが始まると徐々に体のキレが出てきてバットの振りも鋭くなっていった。

ロサリオ選手にもこれが当てはまるかどうかは定かではないが、練習試合でホームランを打ちまくり調子が良い時は軸足のぶれがバットにパワーを伝えると評価されていたが、オープン戦が始まりスランプに入るとこの軸足のブレがタイミングが取れていないと酷評に変わっていった。

この、軸足のブレは調整不足からなのか、もっと振り込んでフォームを固め体にキレも出てくればマギー選手のように打ち出す可能性はあるという実績はある選手なのは確かではあるが、オープン戦で打ちまくってもシーズンが入ればまったく打てない外国人もいる。

外国人はシーズンが始まるまでわからない、とはよく言ったものでロサリオ選手についてもオープン戦の成績で判断するのは早いかもしれない。

スポンサーリンク

電撃トレードで中田翔の獲得はあるのか

仮定の話をすれば、ロサリオ選手が2割5分、20本も打てば1年目の成績とすれば及第点、年俸を考えなければ2割5分15本の成績でも2年目に期待が持てるかもしれない、さらには2割7分、25本も打てば来日1年目の新外国人という事を考えれば当たり、の部類に入ってきそうだが、もしもロサリオ選手が打てなかった時にそのまま2軍に落とすのは勿体なく、もしも捕手として考えれば2割2分10本も打てれば最低ライン、2割15本でも、もしもロサリオが捕手として最低ライン守ることが出来れば例え強打の内野手として成功しなくても、メジャーでは守れない捕手といえる成績を残してはいたものの仮にもメジャーで捕手として300試合以上マスクをかぶっていたことを考えれば、攻撃的野球を考えればもしもファーストロサリオが打てなかった場合は、オプションの1つとして捕手ロサリオの選択肢もありえるかもしれない。

となれば、昨年噂されていた中田翔の獲得だ。

もしも、ロサリオが打てなければ来季の中田翔の獲得はいよいよ現実味を帯び、さらにはシーズン中の藤浪と中田の電撃トレードの可能性もなくはない。

例え中田翔の獲得が無かったとしても、ロサリオを第二捕手にまわし、ファーストには若手を起用する。

そんな選択肢も場合によっては考えられるかもしれない。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

フォローする