日本ハムが新外国人ロドリゲス選手の獲得決定!マイナー39勝右腕

日本ハムファイターズが獲得に動いていた、サンディエゴ・パドレス傘下(AAA級)でプレーしていたブライアン・ロドリゲス投手(26)と契約合意、正式に契約したことを発表した。

その、右腕ブライアン・ロドリゲス投手は2012年にはWBCプレミア12のドミニカ代表として出場、2017年WBCではドミニカ代表として予備登録選手に選ばれていた。

身長は196cm、高さと角度のある投球から繰り出されるカットボールやチェンジアップで打たせて取る投球が持ち味の、右腕ブライアン・ロドリゲスの今季のマイナー3Aでの成績は、8勝8敗、防御率は4.90、126回2/3を投げ奪三振63、37四死球と高いコントロール力も特徴の選手。

日本ハムは、守護神候補に身長201cmの長身右腕、ツインズのマイケル・トンキン投手(27)を獲得したが(2年契約年俸1.2億円)、次は大谷選手に変わる先発投手にブライアン・ロドリゲス投手(27)の獲得を目指すようだ。

このたび、北海道日本ハムファイターズと正式に契約を結ぶことができました。以前から日本球界でプレーすることがひとつの目標でしたので、今回、大きなチャンスを与えてくださったファイターズには、大変感謝しております。交渉の段階から、球団の熱意と期待を大いに感じました。皆さまの大声援に応えるべく、全力でチームの勝利に貢献していきます

http://www.fighters.co.jp/news/detail/00000694.html

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パドレス3Aブライアン・ロドリゲスの成績は

2017年2Aと3A成績は、サンアントニオ・ミッションズ(2A)とエルパソチワワ(3A)のパドレス傘下のAAA級の2チームで投げ、8勝8敗、防御率は4.76、138回を投げ39四死球、奪三振68、WHIP1.49と、コントロール力は高く精密機械並が特徴。

また、2016年3A成績は、4勝8敗、防御率は5.11、86.1回を投げ奪三振51、26四死球、WHIP1.55。

2016年に本格的に3Aマイナーリーグでデビューし、2017年にはコントロール力が改善され、奪三振力は低いがカット、チェンジアップなどの沈むボールを駆使し、コントロールの良さで打たせて取る投球が特徴の選手、投球を見た限りではスピードはそんなに感じなく、コントロールで勝負するタイプのようだ。

WHIP(1投球回あたり何人の走者を出したかを表す数値)

2015年以下成績

2015年3A成績は、1勝2敗、防御率は9.75、12回を投げ奪三振4、4四死球、WHIP2.33。

2015年2A成績は、6勝14敗、防御率は4.44、13.3.2回を投げ奪三振4、83四死球、WHIP1.51。

2010年~2014年はMLB傘下のアリゾナリーグ、ミッドウェストリーグ、カルフォルニアリーグ、ノースウエストリーグ、ドミニカンサマーリーグ(最下位レベルのルーキークラス)、1Aなどでプレーしていた。

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