楽天今江が骨折・松井裕が左肩痛で全治4週間の登録抹消

本日の7月27日(木)に、楽天イーグルスの守護神・松井裕投手が左肩の筋肉部分損傷で登録抹消された。

26日から違和感を訴えていた松井選手だったが、本日の試合前になっても良くならずトレーナーに体調不良を訴え仙台市内の病院で診察を受けたが、最悪の展開が待っていた。

初めの球団発表は松井選手の体調不良のため登録抹消とのことから軽傷かと思われていたが、事態は思ったより深刻だった。

その松井選手の診断結果は左大円筋付着部炎部分損傷と診断され、復帰まで全治4週間と診断された。

また、梨田監督のコメントでは投球再開の時期は解らない。1日1日様子をみながら判断するとのことで、これまでの抑えとしての勤続疲労、疲れだろうとコメントしていた。

これにより、全治4週間とのことからその後のリハビリと調整を考えれば1か月~2か月近くの離脱が予想され、今シーズンも絶望的かとも推測されるが痛めた場所が場所だけに慎重な復帰への道のりが予想される。

松井裕投手今季成績:43試合 3勝1敗29s 防御率0.20 救援失敗は1度。

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楽天・松井裕が登録抹消!左大円筋付着部炎部分損傷で復帰まで4週間

また、楽天イーグルスの今江年晶内野手(33)が27日のソフトバンク戦の6回にソフトバンク走者の松田選手と激突し、そのまま左手首を押さえうずくまったまま立ち上がることが出来ず、そのまま病院に直行したが、またもや最悪の結果が待ち受けていたが、その診断結果は左尺骨骨幹部骨折と診断された。

全治はまだ未定だが、今後に再検査を受ける予定でその時の結果が待たれるが骨折という最悪の結果で今季は絶望的だろう。

これで、守護神松井選手、恐怖の二番バッター・ペゲーロ選手、セカンド藤田選手、遊撃手茂木選手や岡島選手に続き、今江選手の7名が負傷離脱するという異常事態が発生してしまったわけだが、ほとんどの選手が一か月前後の離脱が予想されソフトバンクホークスとの首位争いにむけ非常事態が発生してしまった。

茂木選手については昨日2軍で試合に出場したがまだ数十メートルのキャッチボールしか出来ず、守備につくことはまだ出来ていないことからもうしばらく復帰までかかる様子だ。

ペゲーロ選手も全治2~3週間の診断結果でその後の調整を含めると早くて9月中に復帰出来れば良い方だろうか。

また、これ以上の負傷者が出ないことを祈るばかりだがこの負傷者続出という異常事態をどう乗り切るかに梨田監督の手腕が求められる。

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