楽天が金銭トレードで巨人クルーズ選手を獲得でセンターライン強化

楽天が巨人との緊急トレードに動き、本日7月26日(水)に、読売ジャイアンツのルイス・クルーズ選手との金銭トレードが決定した。

楽天側は現在離脱している腰痛の藤田選手と右ひじ痛で離脱している遊撃手の茂木選手不在で、センターラインの強化の為にルイス・クルーズ選手を指名したと見られる。

また、ペゲーロ選手も離脱しており復帰までは1か月前後かかると見られているが、そのため現在は外国人枠に1つ空きがありクルーズ選手に白羽の矢を立てたようだ。

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楽天が緊急トレード!巨人 ルイス・クルーズ選手を金銭トレードで獲得

シーズン中にはめずらしい今季3度目のトレードが楽天と巨人の間で成立した。

ソフトバンクと優勝争いを繰り広げている楽天は、遊撃手茂木選手とセカンド藤田選手のW二遊間コンビの痛い離脱と、恐怖の2番バッターのペゲーロ選手や岡島選手と主力に故障者が続出しており、首位死守、今季の優勝を目指し内野手の強化、センターラインの強化、また外国人枠も1つ空いていることからクルーズ選手の獲得に踏み切ったようだが、クルーズ選手は巨人の前はパリーグ(ロッテ)にいたことから環境になれるのは早いだろう。

そして、これまでのうっ憤をはらしてくれるよう楽天での活躍に期待がかかる。

また、現在の茂木選手は本日の対巨人イースタン戦で1か月振りに実戦復帰をしたがまだ10~20メートルのキャッチボールしか出来ておらず、1軍復帰はもうしばらくかかるようだ。

巨人・クルーズ選手の造反で電撃登録抹消の過去

記憶に新しい昨年のクライマックスシリーズ前のクルーズ選手の造反問題での電撃抹消の事件は当時は衝撃が走った。

その詳細は発表されてはいないが1塁への全力疾走を怠り、手抜きプレーによる懲罰的な抹消とみられているが、それ以後はお呼びがかからず今季は契約解除も噂されており、2軍幽閉は確実だろうという見方が大半だったが、そのクルーズ選手は改心しアピールを続けたが高橋監督や読売巨人軍のフロントへの心には響かなかったようだ。

今季もクルーズ選手抜きを思わせるシーズン前の補強やドラフト1位で吉川尚輝選手を補強するなどとクルーズのトレードの噂もあっただけに、”やはりきたか”という印象だろう。

巨人・クルーズ選手の今季成績

2軍成績
48試合出場 打率305 HR10 打点25  出塁率317 長打率603

1軍成績
9試合出場 打率156 HR0 打点3 出塁率152 長打率188

クルーズ選手は、楽天アマダー選手とはWBCメキシコ代表で共にプレーしており心強い仲間もいることから楽天でのびのびとプレーすれば一気に爆発しそうな気配も感じるが、優勝への切り札が”ルイス・クルーズ”選手に託されることは間違いないだろう。

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