プロ野球総選挙2018ファン1万人が選んだ投手部門ベスト20

プロ野球の歴代最強の選手を決める総選挙が開催されました。ファン1万人へアンケート調査を行い、投手部門と野手部門の歴代選手からベスト20の選手を決定するという、ファンがガチンコで選んだ歴代最強の選手を決める2018年度版。

今回は、投手部門のベスト1位~20位の選手を発表したいと思います。投手部門は、往年の名投手、オールドプレイヤーが数多くノミネートされています。

スポンサーリンク

プロ野球総選挙・投手部門ベスト20

プロ野球総選挙・投手部門ベスト20は、野手部門の枠が長すぎたせいか順位は発表されましたが所々の選手のポイントの発表はされませんでした。

1位~20位までの投手の中から番組がピックアップして紹介していたようです。

また、今回の投手ベスト20の中に巨人の菅野智之がいませんでしたが、菅野投手の人気、実力を含めてはまだまだプロ野球ファンの間では評価が低かったようです。

野手部門とは違い、NPBの現役投手は選ばれておらず、NPBの代表的な投手は世間のプロ野球ファンの認識では大谷選手がNPBのNO1投手という結果となりました。

それでは、1位~20位までの投手ランキングをお楽しみください。

野手部門はこちらへ

プロ野球の歴史の中で、史上最強の選手を決める総選挙が開催されました。ランキング選手の決め方は、ファン1万人がアンケートにて投手部門と野手部門...

1位・大谷翔平

大谷翔平→10235

入団:2013年

球団:日本ハム・エンゼルス

通算世関:42勝 15敗 防御率2.52

主なタイトル:最多勝1回 最優秀防御率1回

2位・野茂英雄

野茂英雄→6914

入団:1990年-2008年引退

球団:近鉄・ドジャース

日米通算:201勝 155敗

主なタイトル:最多奪三振(日本4回 MLB2回)

3位・稲尾和久

稲尾和久→6834

入団:1956年-1969年引退

球団:西鉄ライオンズ

通算成績:276勝 2574奪三振 防御率1.98

主なタイトル:日本記録 シーズン最多勝利42勝

4位・金田正一

金田正一 →6657

入団:1950年-1969年引退

球団:国鉄スワローズ・巨人

通算成績:400勝 298敗

主なタイトル:沢村賞3回 最多奪三振10回

5位・田中将大

田中将大→5559

入団:2007年

球団:楽天・ヤンキース

日米成績:151勝 63敗

主なタイトル:沢村賞2回 最多勝2回

6位・江川卓

江川卓→4951

入団:1979年-1987年引退

球団:巨人

通算成績:135勝 1366奪三振 防御率3.02

主なタイトル:最多奪三振3回 MVP1回

7位・江夏豊

江夏豊

8位・ダルビッシュ有

ダルビッシュ有→4134

入団:2005年~

球団:日本ハム・レンジャース・ドジャース

日米通算成績:149勝 80敗 防御率2.56

主なタイトル:最多奪三振(日本3回 MLB1回)

9位・上原浩治

上原浩治→2727

入団:1999年~

球団:巨人・レッドソックス・カブス

日米通算成績:134勝 128セーブ 防御率2.93

主なタイトル:沢村賞2回 最優秀防御率2回

10位・桑田真澄

桑田真澄→2446ポイント

入団:1986年-2008年引退

球団:巨人・パイレーツ

日米通算成績:173勝 142敗 防御率3.59

主なタイトル:沢村賞1回 ゴールデングラブ賞8回

11位・黒田博樹

黒田博樹

12位・佐々木主浩

佐々木主浩

13位・岩瀬仁紀

岩瀬仁紀

14位・工藤公康

工藤公康

15位・村田兆治

村田兆治→1131

16位・岩隈久志

岩隈久志

17位・斉藤雅樹

斉藤雅樹

18位・伊藤智仁

伊藤智仁→963

入団:1993年-2003年引退

球団:ヤクルト

通算成績:37勝 25セーブ 防御率2.31

主なタイトル:新人王(1993年)

19位・松坂大輔

松坂大輔→938

入団:1999年

球団:西武・レッドソックス

日米通算:164勝 103敗

主なタイトル:沢村賞1回 最多奪三振4回 最多勝3回

20位・山本昌

山本昌→846

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加