小園海斗(報徳学園)阪神が獲得を狙う?ドラフト評価と進路は

2018年、夏の甲子園が近くなり甲子園が終わればいよいよドラフトに突入する。昨年の小園選手は2年生ながらU-18野球ワールドカップに選ばれると9試合に出場し37打数14安打、清宮幸太郎選手が木製バットに苦しむ中、小園は打率378、2盗塁の俊足巧打で好成績を残し日本の世界3位に貢献した。

その小園選手は強肩ショート、高校通算は28号とパンチ力も有り将来のスター候補生、今秋のドラフト注目選手の1人であるが、本日行われた春季兵庫県大会では1-2で敗れ夏の第一シートを逃したが、巨人や阪神、ソフトバンクなどのプロ5球団のスカウトが視察に来ていた。

中でも、阪神が異例の4人態勢で小園を視察、阪神は大阪桐蔭のセカンド、藤原もマークしているが報徳のショート小園もマークしており阪神はもしかすると今秋は内野の補強を視野に入れ、もしも小園や藤原が活躍すれば上位で内野手の獲得、世代交代を図るべく鳥谷の後釜に固定できない遊撃手候補の小園を狙っていると感じるが、その小園をスターになれると阪神は絶賛している。

高校生では走攻守トップクラスの逸材が夏が近づきクローズアップされているが、この小園もU-18世界3位、U-15では世界1位に輝くなど大舞台を経験しているエリート選手、兵庫出身の小園は地元阪神がスター候補生で獲得を狙う可能性は高いかもしれない。

以下は昨年の8月の記事です。

2018年ドラフト会議での指名が予想される、U-18日本代表に選ばれた小園海斗(報徳学園)選手は、走攻守の三拍子が揃った高校生屈指のショートの名手、センバツでは特大本塁打を放ち2年生ながらも、もしも今秋のドラフトに参加するとすればドラフトの指名対象になると評価するほどプロからの期待が高いミレニアム世代。

また、2年生でありながらU-18高校生日本代表にも選ばれている。

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小園海斗(報徳学園)・2018年ドラフト指名候補

選手を視察しているプロ野球球団のスカウトの声を聞くと小園海斗(報徳学園)の評価は高い。

オリックスバファローズのスカウトは守備に関してはプロのレベルにある、あとはバッティングがどこまで伸びてくるか楽しみな選手と評価し、中日ドラゴンズスカウトは2年生ながらもある程度完成している選手、今年でもドラフトの指名対象と絶賛、楽天イーグルスはこれから楽しみ、阪神タイガースのスカウトは走攻守を絶賛しスーパー1年生と評している。

また、野球評論家の荒木氏は報徳学園の小園海斗をシェアな打撃で目を引いた選手と語っている。

仮に小園海斗選手が今秋のドラフトに参加すれば2年生ながらもドラフト対象になる選手と評価する球団もあるが

来年のドラフトに参加したとすれば、それまでにはまだ1年あり伸びしろを考えると高校生No1ショートとして活躍する可能性は高く、来年のドラフトでは上位候補になるかもしれない選手の1人ではないだろうか。

2018年ドラフト指名候補・小園海斗プロフィール

兵庫県出身 小園海斗(おぞの・かいと)報徳学園2年 178cm,73kg 右投左打 遊撃手 50m5.9秒 遠投105m 

2017春の選抜では4試合に出場し、18打数9安打、1本塁打

2017夏の甲子園予選の成績は、4試合に出場し16打数6安打、1本塁打の成績を収めている。

報徳学園では1年春からショートを任されるスーパーミレニアム世代の小園海斗内野手は、日本一のショートを目標とし、U-15侍ジャパンの一員として世界Vも経験した。

また、小学生時代はヤクルトのトリプルスリー男こと山田哲人選手が在籍していた宝塚リトルに在籍しショートの原点を学んだ。

また、山田選手がプロ入りする際の祝う会で先導役となった小園海斗内野手はそれ以来、山田哲人選手が憧れの存在になったという。

高校2年生のミレニアム世代屈指のショート、小園海斗(報徳学園)はあと1年でどこまで伸びるかが非常に楽しみな選手だが、U-18代表にも選ばれており、U-15に続き世界1に向けての活躍が期待される。

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