巨人・来季FA日ハム大野 奨太&増井浩俊のダブル取りか

読売巨人軍の来季FAでの補強に、チームの穴である捕手&中継ぎの日ハムコンビのW取りはあるのだろうか。日本ハムではそろそろベテランの域に差し掛かり、コストパフォーマンスにおいても年俸は高騰しておりそろそろ日本ハム卒業か?というメンバーがいる。

スポンサーリンク

日本ハム・大野&増井FA権行使で巨人入りか

あくまでも可能性の話としての予想だが、確率はサイコロ10回振ったら1が2回位は出るくらいの確率だろうか。解りにくい?それならばスロットでビックボーナス終了後の50回転以内にまたビックボーナスが当たる位の確立だろうか?え?さらに解りにくい?では、60%位の確立で日ハムのFA権取得選手の誰かが来季は巨人入りか?という位、今の日ハムには国内FA件を取得して日ハムを卒業しそうなメンバーがいるのだ。

中田翔さんはFAしたとしても阪神が濃厚ということから中田選手は除外しますが、増井浩俊投手(33)、左腕・宮西尚生(32)、捕手・大野奨太(30)、谷元圭介投手(32)と、FAでチームを去る選手はこの中に半分はいるのではないだろうか。

中田翔(2.8億)、増井浩俊(2.2億)、宮西尚生(2億)、大野奨太(5500万)、谷元圭介(1億)と、来季のFA移籍の可能性がある目玉選手が揃っているのである。

いや、もしかすると今季中、7月末までに共に下位に低迷するようなら、下位チーム同士の来季を睨んでのシーズン途中での電撃トレードすら感じさせるのが、巨人と日ハムだ。

中田選手は大田選手を中田選手の変わりと考え大田選手の獲得と育成に成功した日本ハムは、FA権をもつ中田選手の年俸はこれ以上の高騰は避けたいため、うちは良くて現状維持ですよ、FAしたければどうぞ、というスタンスだろう。そして、増井と宮西投手のベテラン2億コンビのどちらかのFA移籍はコストカットの面からも避けられないのではないだろうか。へたをするとW流出も考えられるが、増井選手は特に家族が東京に住んでいることからFAorトレードでの巨人入り、ヘタをすれば今季中にも、もしも巨人と日ハムが7月末までのトレード期間締め切りまでのあと半月の成績次第では、来季を睨んだ電撃トレードすらあり得るのではないだろうか。

また宮西選手も2億円選手ということからFA移籍、また左腕ということから若返りを図りたい日ハム側とすればトレード要員と考えているのではないだろうかと推測できる。

そして日本ハムのFAの大目玉選手が、地味に年俸が安い割には人気が殺到するであろう谷元圭介投手。年俸も安いことから日ハム側は複数年契約を提示し残留しそうな谷元圭介投手だがFAすれば年俸は上がるであろうことは確実で、また年齢も32才ということで日本ハムが放出に踏み切ったとしても不思議ではない。

そして最後の大物、どの球団も欲しいであろう大野奨太捕手だが、近年3年の成績でいえば下降気味だがそれでも1発がある捕手で年俸5500万円は安いのではないだろうか。日本ハムの最近の捕手事情は若手に切り替え経験を積ませており大野捕手の出場も減ってきている。しかし日本ハムも第二捕手、またはここぞのときには頼りたい捕手であろうことからFAでの引き留めは必須ではなかろうかとは思うが、この中の誰が来季に巨人のユニフォームに袖を通しているのだろうか・・

89オンライン編集長
今回の黒羽根捕手の獲得は大野奨太の移籍を睨んだ獲得じゃのぉ
89オンライン編集長
わしはこれで今度は大野捕手と巨人との三角トレードの可能性もあると見ておるよ
江顔卓のワンポイントCheck!
深い!
記者A
どちらにせよ、捕手の獲得はFA権を持つ大野選手を睨んだ獲得ですね!
89オンライン編集長
ますます、大野選手放出の可能性が高まってきたのぉ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする