日ハム・大田10号!他7/2セ・パ全試合!今日のハイライト

今日は、なんといっても日本ハム・大田選手の自身初となる二ケタホームランで表紙を飾りたい!本日、プロ野球7/2日12球団の全試合ハイライト、今日の見出しはなんといっても日ハム・大田選手の自身初となる二桁ホームランとなる10号ホームランをかっ飛ばしたことだろう。というわけで、今日のスポット、大見出しは大田選手を一面に飾りたいと思う。

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日ハム・大田泰示 自身初の二桁となる10号ホームラン

記者D
いやぁ、今日も大田選手が打ちましたね~
89オンライン編集長
大田選手は縮こまらずに三振かHRか狙いで良いんじゃよ
江顔卓のワンポイントCheck!
深い!
記者D
そうですよね!バットを強くフルスイングですよ!
89オンライン編集長
わしの黄金のバットもいつもフルスイングじゃぞ?
記者D
・・・

大田選手の最近はやや調子を落とし打率も260分台と下がってきたが本日の試合で10号ホームランをかっ飛ばした。巨人軍での8年間の合計ホームラン数を日本ハムの1年目ですでに抜いたわけである。

巨人軍時代では1年間我慢して使えばHR15本は打てる素材だったのになぜそれが出来なかったのかが疑問であることはさておき、のびのびと試合に出場し楽しそうに野球をしてる大田選手にとってはある意味当たり前の結果ではないだろうか。

そして去年の大田選手の巨人時代は高橋監督が大田選手をすぐ2軍に落としたが、ここが監督の差なのだろう。中日の森監督は京田選手を結果にかかわらず1年間起用しようと決めていたと語っていた。DeNAの筒香選手の3年目もそう、育成しようと決め、2割10本でも我慢し未来の為に育成した結果が日本を代表する選手へと開花させていった。

巨人軍は、ドラ1で獲得したことに満足し育成はしない。ある意味、巨人では大田選手が育たなかったことは当たり前のことで実にもったいないことをしてしまったもんだ。

しかし、大田選手は日本ハムで巨人を見返してもらい活躍してもらいたい。

プロ野球、他球団今日の試合をピックアップ!ハイライト形式で

それでは、7/2日の他球団の試合を振り返る。読売巨人軍は対DeNA戦に敗れ4連敗。山口俊投手はある意味、今までありがとうと言うべきか大ブーイングで試合が始まったが、6失点で敗戦投手に。また、DeNAの筒香選手とロペス選手にHRが飛び出し、終わってみれば19安打の9得点で横浜ベイスターズの快勝。

中日対広島は、柳投手力投も広島打線に砕け散り2勝目ならず。広島打線は、丸、鈴木、磯村選手に一発が飛び出し逆転勝利を収めた。

阪神対ヤクルトは、糸井の1発と2016ドラ1の大山選手の2試合連続の活躍により勝利。また、阪神の2軍戦は藤波投手が危険球と波乱。

ロッテ対日ハムは、井口選手が引退表明後初となるヒットを放ったが、大田選手の先制HRで逃げ切り日ハムの勝利。

ソフトバンク対楽天は、松田とウイーラーにHRが飛び出したが、ソフトバンクが終盤の連打で逆転勝利を収めた。

西武対オリックスは、ロメロに一発が飛び出しマレーロ選手が3打点の活躍。この2名の両外国人の活躍によりオリックスが逃げ切り勝利した。

記者B
藤波投手の危険球はちょっと深刻ですね~
89オンライン編集長
今季はフォームバランスがおかしいのぉ
江顔卓のワンポイントCheck!
深い!
記者D
ちょっとイップスですかね・・
江顔卓のワンポイントCheck!
浅い!
記者D
う・・

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