巨人・大城の正捕手誕生か!小林と宇佐見の合成ガチャで大城卓三に進化

小林と宇佐見の合成ガチャが、大城卓三だ。もしも巨人がこの合成という育成に成功すれば小林と宇佐見のよいとこ取りが出来たSランクの捕手が誕生する。もしも失敗すればどちらも劣化してBランクの捕手が出来てしまう。

良くも悪くも大城はその可能性を秘めており巨人の育成次第で阿部二世の合成ガチャに成功する。

打てる捕手、本塁打を量産出来る捕手の代名詞は近年で言えば巨人の阿部慎之助、通算2000本安打を達成し歴代通算20位の388本塁打を放った阿部慎之助だろう。

プロ野球の歴史の中でも本塁打を量産し肩も強く守れる捕手なんてそうそういない。

そして今、そこに一番近い場所にいる、一番可能性を感じる捕手は年齢的にも広島が今年のドラフトで1位指名した高校生の中村奨成やヤクルトが外れ1位で獲得した村上宗隆かもしれない。

しかし守れるという点を加味すれば中村がもっとも近い場所にいるかもしれないが、巨人の捕手、打てる捕手問題を考えると守備の小林、打力の宇佐見という打と守が著しく対比した巨人の捕手事情だった。

どちらも極端に守備が良ければ打撃が悪い、打撃が良ければ守備が悪いという打って守れる捕手がいなかった巨人軍。

もちろん打って守れる捕手なんて12球団を見渡してもそうそう居る訳ではないが、巨人は極端にそれが対比していた。

そこそこ守れてそこそこ打てるという捕手は12球団を見渡せばある程度の選手の名前は上がると思うが巨人にはその選手がいなかったのだ。

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大城卓三が正捕手争いに

小林+宇佐見=大城卓三

小林があと少し打てれば、宇佐見があと少し守れれば、と思いながら巨人ファンは両者を見てきたのではないだろうか。宇佐見と小林の正捕手争いは、守備重視で小林、打力重視で宇佐見、と討論が繰り広げられているがどちらも決定的に足りないものがあるから厄介で、出来る事ならそこそこ守れて打てる捕手が理想だ。それは、古田氏みたいに率が残せるタイプでも、阿部見たいに本塁打を量産出来るタイプのどちらでも良い。

本当に宇佐見がスローイングが良ければ、守備が良ければ打てる捕手に一番近いが、そして守備やリードは経験を積めばある程度は成長が見込めるが、盗塁阻止率0、キャッチングからスローイングまでの時間が小林より長くスローイングもやや正確さに欠けているから走られまくっていたが刺せなかった。

ここらへんの技術は持って生まれた天性のものもあると思う。例えば広陵の中村は高校生でありながら強肩とスローイングと、キャッチングからの一歩目が早く正確な送球をすでに見に付けている。

小林+宇佐見=大城卓三

今は思いっきりポジらせてもらう。今、こういう妄想を楽しめることも楽しい時期が今なのだ。

宇佐見が捕手の技術面を改善するのには少し時間がかかりそうだ。そして、小林だが来年は2割5分を打てるのか。守備は問題ないが打撃面。その悩みを解決する捕手が打って守れる捕手の可能性を秘めている大城卓三。

小林と宇佐見のいいとこ取りした男が大城卓三だ。

大城のコンバート案が浮上していますが、そしてプロの試合で使ってみないと実力は分かりませんがドラフト前評価は大城の捕手としての能力は悪くは無い。

むしろ宇佐見よりも捕手としての能力は入団前の評価を比べると大城が上回っているように思える。なのにコンバートは勿体ないと感じますが、現段階では宇佐見が打てることは分かっているからだろうか。(来年も打てるかはわからないが)

そこで未知数の大城をコンバート、そして小林の守備力を生かすためにも大城を外野手兼第二捕手としての構想かなと感じますが、守備は小林と宇佐見の中間、打力は10発以上が期待出来る打者に育つと正捕手として起用した方が大城は生きそうだと感じますが、守備力が変わらなければ打力がある方がスタメン優先と考えるのが普通だ。

その可能性を秘めているのが大城、もちろん成功すればの話だが大城が打つようだと宇佐見は完全にコンバート、小林も第二捕手となり、逆の意味で小林の使い方に悩み嬉しい誤算となりえる存在かもしれない。

小林もやっと築き上げた地位を簡単に渡すまいかと来季に向けて息巻いているはずだ。そして捕手としての余裕も今季で出てきたのではないだろうか。

そうなると後は打撃面を重点に置き練習が出来る。他捕手陣はまだそこの仮定には行けていないことから、小林が余裕では無くこれを逆手に獲れるかが来季の小林の成長に繋がっていきそうだが、ハイレベルな来季に向けての巨人の正捕手争いが今から楽しみだ。

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