巨人ドラ3大城卓三の成績予想!驚異のパワーを高橋監督が大絶賛

読売ジャイアンツのドラフト3位ルーキー、大城卓三選手(24)の開幕一軍入りの可能性について考えてみたい。

あくまでも、キャンプ中でオープン戦での他球団との対戦が無い中での現段階での予想だが、高橋監督は大城選手のバッティング練習を見守り、スイングの速さとロングティの飛距離を絶賛しているのである。

この大城選手はドラフト3位で指名された捕手、というイメージがファンには強いかもしれないが、左の長距離砲の実力を評価され打者として獲得したのが捕手だったということだ。

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大城卓三の成績予想

昨日の巨人のキャンプを見に行き、ファーストや右翼、そしてもしかしかすると宇佐見枠を勝ち取る選手かもしれないと、大城選手の練習風景を見て直感した。

身長は187センチ、対面した感じはかなりでかく、やせ形では無く筋肉でがっしりしていたが、それを見てなるほどと高橋監督が絶賛中のパワーもうなずけた。

また、大城選手はアマ時代のプロとの練習試合で、ロッテの増田投手から特大ホームランをかっ飛ばしており、あれは自信になったと今でも感触が残っていると振り返っていたが、外野へのコンバートも噂されているが現在は捕手練習をみっちりと行っている。

巨人が昨秋のドラフトで捕手を2名獲得したが、大城は肩も強く二塁間送球も1.8秒と小林と遜色はない、打撃もパワフルで率ではなく本塁打を量産できる打てる捕手への可能性が宇佐見に続き一番高い選手だ。

宇佐見選手は肩は強いが守備やスローイングが悪く、昨年の盗塁阻止率は0、しかし宇佐見選手はバッティングは良く阿部に引導を渡す時期ファースト候補でもあるが、そのライバルが大城選手になってくるかもしれない。

また、巨人は大城か宇佐見選手のどちらかを外野かファーストにコンバートするために大城捕手を獲得、しかし大城は捕手としてだけではなく、左のスラッガーとして打者として獲得したと思われるが、打撃が良ければ2番手捕手は宇佐見や岸田に任せてファーストや右翼でスタメン、もしくは宇佐見が不調なら第二捕手兼代打や右翼orファースト、の可能性もあり、もしかすると宇佐見選手よりも結果を残せば第二捕手として開幕1軍を勝ち取るかもしれない。

あくまでもオープン戦次第ではあるが、もしも今季結果が出なくても数年後には、早ければ昨期の宇佐見みたいに大城選手は下で育成し、シーズン後半に1軍に上げてくる選手に育っていく可能性を感じる選手だ。

紅白戦や、オープン戦でどんな結果を出すのかが楽しみな選手だが、現在のキャンプでは順調に怪我無く過ごしており高橋監督も絶賛中、宇佐見は181㎝だが大城は187cmと、とにかくでかく大型捕手の左のスラッガー、阿部二世に躍り出てくるかもしれない。

また、フリー打撃で1軍に合流しサンマリンで7本のさく越えを披露するなど驚異のパワー、もしかするとゴジラ松井の電撃打撃指導の可能性も感じる選手だが、

また見たいと、とにかく高橋監督がべた褒め中、捕手として今季はやらせたいとコメントしているがファーストもたまにはやらせてみたいと検討するなど期待が高く、内田打撃コーチも楽しみな存在という、大城卓三の今季に注目したい。

また、後日、大城選手の成績をユーチューブ、プロ野球89チャンネルにて検証してみたいと思います。

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