オリックス伊藤光&赤間とDeNA高城&白崎が電撃トレード

今季のオリックスは二遊間の強化と捕手、伊藤光選手のトレードが予想されていたが、現在パリーグ5強の激しいAクラス争いを繰り広げリーグ5位ながら貯金は2、首位とのゲーム差は6(7月8日現在)と優勝ラインに踏みとどまっているオリックスと、セ・リーグ2位に位置づけているDeNAとの2対2のトレードが成立した。

そのオリックスは、伊藤光で内野手を獲得したいのではないかと個人的には予想し、どの球団がオリックスとトレードをまとめるのか、まとまるのかと7月中のトレードがあるのかを楽しみにしていたがオリックスと電撃トレードをまとめたのは昨日、中後投手の獲得を発表した横浜DeNAベイスターズだった。

今回の両球団の電撃トレードのポイントは、打てる捕手が欲しいDeNAと、内野を強化したいオリックスが捕手の高城選手と白崎選手のW取りに成功した、わりかしオリックスは伊藤捕手の変わりの捕手も獲得しつつ白崎選手も獲得出来たという所がこの大型トレードが決まった、DeNAが高城の捕手も出せたことが決定打だと思われますが、どちらの球団にとっても愛着のあるビックネーム選手で、そういう意味では久しぶりの大型トレードになったのではないだろうか。

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各選手の成績は

伊藤光 捕手(29)

2017→103試合、打率189、5本、23打点

2018→7試合、打率000

プロ通算(2008~2018)打率239、17本、175打点

赤間謙 投手(27)

2018→ 1軍登板なし

2016-17→通算成績、31登板、1勝1敗1H、防御率4.08

白崎浩之 内野手(27)

2017→34試合、打率185、0本、4打点

2018→1軍出場なし

プロ通算成績(2013~2017)→打率219、13本、37打点

高城俊人 捕手(25)

2017→29試合、打率250、0本、4打点

2018→28試合、打率136、0本、3打点

プロ通算成績(2012~2018)→打率170、1本、33打点

各選手の成績を見れば、DeNAが上手くトレードをまとめたな、という印象ですが、共に環境を変え活躍に期待したいという思惑に、伊藤光選手についてはどうしても干され気味という印象で、FAで出て行かれるなら出そう、と、若手捕手育成に切り替えたオリックスの思惑が感じ取れますが、DeNAも良くこの両者を出せたな、という印象も。

赤間投手も環境を変えれば中継ぎで開花、白崎選手もリーグが替わればブレイク候補の大器、両チームにとってWinWinになれる可能性を感じるトレードでしたが、果たしてこの両球団に続くトレードは行われるのだろうか。

トレードに動くのかと不気味な巨人、動いてもおかしくない日本ハムの動向にも注目したい。

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