オリックス・阪神の大和に年俸1億円の3年契約提示へ!FA解禁アタック

本日、FA手続きが開始し、オリックス・バファローズが、阪神タイガースの大和選手がFA宣言した場合は、契約金を含めて3年3億の複数年契約での超破格の条件を用意していることが分かった。

オリックスの遊撃手、安達選手は潰瘍性大腸炎の持病のためにフル出場は厳しく、チームの穴である内野に守備の名手の大和選手が、来季のAクラス入りの為にも是が非でも欲しい選手だろう。

また、チームの盗塁数は33と12球団ワースト、チームの盗塁数の底上げの為にも大和選手の足も必要というわけだ。

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FA解禁、大型契約提示で即日アタックか

阪神タイガースの大和選手がFA権を行使する意向を球団に伝えていることが分かった。これにより大和選手のFA宣言は確実で、阪神タイガースは4年契約の条件提示で大和選手の引き留めに全力を注いだが残念ながら引き留めに失敗、宣言残留はOKだがオリックスの3年3億円の条件提示はもとより、DeNAベイスターズも3年契約を準備しているといい、そこへヤクルトスワローズも獲得に動くと見られることから少なくとも現段階では3球団の争奪戦、しかも最低単年1億円の年俸を提示する球団があることで大和選手がFA宣言すれば他球団への流出は決定的かもしれない。

また、大和選手は阪神タイガースではスーパーサブ的な存在だがスタメン出場にこだわりを持っていると言われ、北条選手などが優先だった今季、そして超確変をかかげ若手を育成し売り出し中の大山をセカンドにコンバートするなど、大和選手の来季のスタメン出場は厳しいことが予想され金本監督の起用法、チーム事情での便利屋には難色を示し今オフのFA宣言に至ったと思われるが、移籍先には遊撃手としてレギュラーで試合に出場出来るチームへの移籍が濃厚になってくることは予想されるが、ヤクルト、オリックス、DeNAの中ではオリックスが一番出場機会は多くなるかもしれず、スタメン確約もあるかもしれない。

年俸的にも3年3億円の条件提示は、今季の大和選手の年俸である5000万円を考えると倍の1億円だ。まさに破格の条件でオリックスの本気度が伺える。

大和争奪戦、オリックスvsDeNAの一騎打ちか

横浜ベイスターズも昨日大和取りに3年契約の条件提示を準備しているとのコメントが出てきましたが金額は未定、オリックスは紙面を使い間接的にまずはアピールという部分で金額までをアピールしてきたと思われるが、3年3億円で出場機会も増え、環境面でもオリックスという全てにおいてオリックスの条件が上回っている。

DeNAベイスターズやヤクルトが同じ3年3億円を準備するかは微妙だが、もしかするとDeNAは優先は大和というスタンスから撤退しソフトバンクの明石選手の乗り換えも予想され、もしかするとオリックス大和の誕生の可能性が一番高いかもしれないが、ベイスターズが同じ年俸を提示すればさらなるマネーゲームへの可能性も考えられるが、オリックスの本気度から考えればさらなる上乗せをしてでもオリックスが取りに行くことは予想できる。

しかし、3年3億円の破格の条件提示には驚きの声が挙がっているのではないだろうか。

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