日本ハム大谷翔平のメジャーポスティング問題は従来の旧制度で大筋合意に

日本ハムファイターズの大谷翔平選手のポスティングでのメジャー移籍が難航していた。それは、従来の譲渡金の上限は2000万ドル(約22億円)に設定されていたが、新システムの改定により新制度からは出来高を含めた契約金と総年俸の総額の15%が譲渡金に、という案が大谷翔平選手に適用されるのでは?

という新制度がNPB日本ハムの最大の焦点となっていましたが、仮に今季から新システムが適用されれば日本ハムがMLBから受け取れる譲渡金は大谷翔平選手の総額年俸の15%とスズメの涙程度。

そうなれば大谷翔平をメジャーに送りだすのは、大谷自身は低年俸で良くても日本ハムの商売とすれば儲け損になる。

もちろん、それでも快く送り出すと思われるがどうせ送り出すなら少しでも利益をと考えるのが企業だ。

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大谷翔平のメジャー移籍に朗報

ポスティング改定問題は旧システムが決定的、大谷ポスティングでメジャー移籍に一安心か

昨日は清宮幸太郎選手の日本ハムの施設見学のテレビ放送がありましたが、清宮君はかなり神が伸びていましたね。そんな情報はさておき、そこで大谷選手と対面し尊敬の念を込めてのコメントばかりでしたがでかくて顔が小さくてカッコ良かったと清宮君は語っていましたが、施設に飾られたダルビッシュ選手やそうそうたるメンバーの写真の中に早く自分もここに飾られるような選手になりたいと語り、大谷選手とは比べ物にならない、早く追いつきたい、日本ハムの選手は皆優しく話してくれた、とコメントしていましたが、

その大谷選手のポスティング問題が、再度メジャー側の選手会がNOを突き付けたことから難航していたが、どうやら大谷選手のポスティングは従来の200万ドル(23億円)の譲渡金の設定が適用される見込みで、10月で同制度は有効期間が終了したが今オフのポスティングシステムでは特例措置も検討し、新システムは来シーズン以降になる見込みといい、今オフは従来通りの200万ドル(23億円)の譲渡金の設定で合意したという。

これで、ひとまず大谷選手のメジャー移籍については一安心となりそうですが、気になるのは大谷翔平投手の移籍先だ。

これまではヤンキースやドジャースなどの名前が挙がっているが、そのドジャースはナリーグでDH制はないが二刀流に前向きな発言をし獲得に意欲を見せている。

また、大谷選手の希望と言われている条件や球団なども複数挙げられているが、その話題は別の記事にて書いていきたい。

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