【大谷翔平】日本最速更新三冠王200本安打で来年メジャーへ

平成の三冠王は松中 信彦(まつなか のぶひこ)以来まだ誰も現れていない。プロ野球の歴史の中で平成が始まりこの28年間松中 信彦選手しか三冠王を取っていないのである。

過去をさかのぼっても三冠王のタイトルホルダーは7名しかいない2004年の松中 信彦選手からさかのぼれば1985年1986年の阪神バース以来誰も現れていない。

野球ファンなら良く聞く流行語大賞にもなったトリプルスリーより難しい打者最難関の、打率、HR、打点の3つのタイトルを一人ですべて取ると言う最も出にくい打者の最高の称号なのだ。

平成もそろそろ次の年号に変わりかけていく時代の流れの中で平成最後の砦、来年は日本ハムを卒業しメジャーが確実とも言われているもっとも三冠王に近い男の一人の大谷翔平が今年その称号を獲得してしまう確率は高いのではないかと思っている。

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大谷翔平三冠王の可能性は

今年の大谷翔平は、足首の怪我三角骨障害によりWBCを辞退し、その後調整をしてきたが投手としては投げ込みが出来ず、打者としての素振りや上半身の強化をメインに調整をしていたようだ。

バッターとしての才能は天才的で、打つことにかんしてはたいして練習をしなくても、頭の中で打撃について考えるだけで打ててしまう天才的なバッターが、これまではピッチャーの調整の中で天才的な打撃センスで打っていた打撃が、ピッチャーとしての練習は出来ない状況の中で、天才打者が素振りばかりしていたという打者として調整をし開幕した今年は、はっきりって打者としてのすべてのタイトルを取ってしまうのではないかと、感じさられる。

オープン戦では4HR打っていますがこれは偶然ではなくバッターとして調整した必然的な結果だと言えるのではないだろうか。

大谷翔平オープン戦成績

2017年オープン戦成績、9試合 打率296 HR4 打点 6 (27打数8安打 )オープン戦の調整段階で9試合4HR。これは、打者として早めに調整した結果と言えるだろう。

大谷翔平新二刀流守護神構想

今年は、栗山監督の構想では打者としてスタメンで出場し最後は守護神でという新二刀流の構想を語っていた。

もともと、高校時代から足首が弱い大谷選手は来年メジャー移籍が決定的な大谷選手を今年は先発をしながら打者としてという中途半端になってしまう起用法は避け、肩の消耗を嫌うメジャーを懸念し、来年の為に肩を温存させバッターに専念させる。

そして、1回守護神限定でバッターメインでの起用になる年になるのではないだろうか。こうなると、シーズン200本安打も見えてくる。そして、何かしらの打者タイトルは取るかもしれない。

へたをすれば、三冠王の可能性すら高い今シーズンになるのではないだろうか。そして、さらに守護神としてセーブ王のタイトルすら取ってしまう可能性すら感じさせられる。

自己の持つ165キロの日本最速の記録を更新し守護神として1回限定であれば、下手をすれば夢の170キロ、少なくとも今年の日本記録更新は間違いないだろうそして、タイトルを総ナメし来年メジャーへ行くのではないだろうか。

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