巨人・大竹寛が中継ぎ転向!年俸は1750万減!重信は1000万円増

巨人・読売ジャイアンツの契約更改が本格的にスタートしてきた。大竹寛投手(34)は減額制限いっぱいの25%減、1750万円ダウンの5250万円でサインした。また、重信選手は1000万円増の2400万円でサイン。

今季の大竹投手は4勝4敗の防御率は5.09の成績を残したが、8月に1軍を登録抹消されるとその後は1軍に上がることは無く不本意なシーズンを過ごしていたが、本日の契約更改時に球団からは場合によっては来季は中継ぎもという話があったという。

基本は先発だがチーム事情次第では中継ぎということだが、来季の巨人のチーム事情、円熟期を迎えた大竹自身にとってもそろそろ適性は中継ぎとなってくるかもしれない。

その大竹選手はチームに貢献出来ればどこでもやる、どんな形でも巨人に貢献したいとコメントしており、2年前の原監督時代には中継ぎの適性を見せていただけに、来季の中継ぎの救世主として期待がかかる。

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巨人の主力、契約更改スタート

巨人の契約更改が本格的に動き出してきた。まずは、大竹寛。その大竹は限度額いっぱいの1750万円減でサインしたが、来季は中継ぎ転向も打診されていた。

また、重信選手の契約更改も行われたが、今季の重信選手の成績は、74試合に出場し打率157、本塁打0、打点2、盗塁10、盗塁刺4。

年俸は1000万円アップの2400万円でサイン。しかし、この1000万円アップに驚くファンもいるのではないでしょうか?巨人で無ければこんなに上がらないと感じたりもしますが、球団のこまかな査定基準、数値では1000万円アップの活躍をしていたということだろう。

重信慎之介、年俸1000万円アップ

今季の重信選手は、年間通して1軍に帯同し試合終盤でのここぞの場面での足を期待されての起用が多く、年間通して貢献したことは確かで、もともとの年俸が1400万円と低かったということもあると思いますが、それでも個人的には良く1000万円もアップしたな、という印象だ。

球団は目に見えない部分も考慮している、試合出場数など巨人の査定は色々とあるとは思うが他球団ならもしかすると良くて300万アップ、500万円もアップすれば良い方、自身も1000万円アップには驚きだったのではないだろうか。

その重信選手は、今季はふがいないシーズンだったと振り返っていたが、来季は体重も70kgから75kgの5kgの増量で肉体改造に挑み、来季は盗塁王を目指すとコメントしていた。

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