巨人ドラ3大城卓三(捕手)強肩強打・左の長距離砲の評価は

読売ジャイアンツからドラフト3位で指名された大城卓三(おおしろたくみ)捕手(NTT西日本)は、強肩強打の長距離砲、巨人が阿部、亀井との世代交代の次世代打者の獲得に白羽の矢を向けたのは大城卓三捕手だった。

巨人は2位で岸田捕手を指名したため、3位でも捕手の大城卓三(おおしろたくみ)を指名したことで会場からはどよめきの声が巻き起こり、巨人がまさかの2位3位で捕手の連続上位指名。

大城卓三選手本人も驚きがあったのではないだろうか。

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大城卓三の評価

大城捕手の憧れは同じ左の阿部選手、その阿部選手に対面することが幼少期からの夢と言い、その夢がかなって光栄とコメントしている。また、187cmの恵まれた身体から広角に打ち分けるバッティングと、今年9月に行われた侍ジャパン社会人代表対ロッテ2軍戦では守護神益田から本塁打を放つなど2本の本塁打を放った期待の大型、左の長距離砲はまさに阿部二世候補。

高校時代は東海大相模から東海大へ進み、社会人のNTT西日本へ進んだが、同じく東海大相模から東海大へ進んだ先輩には巨人のエース菅野がおり、菅野の球を受けてみたいとバッテリーを組むのを心待ちにしている。

二塁送球は1.8秒台と強肩で大学時代は大学MVPに首位打者を獲得した打撃にも期待されている。

高校時代は10年に甲子園に出場、6試合に出場し打率308の成績を残している。大学時の通算成績は、48試合に出場し打率405、3本塁打の成績を残した。

目標とする選手には同社の先輩、DeNAの戸柱選手を挙げており、元オリックスの野田氏から配球を学ぶなど守備面でも急成長、キャッチングやリードは及第点、守備力もあると評価されており、捕手としてではなくかなりの長打力とミート力を持ち合わせておりまさに阿部二世として期待出来る捕手だ。

しかし、小林や岸田のほうが守備やリードは上だろう。イメージ的には小林と宇佐見の中間選手、宇佐見+小林ではなく、間位の選手というイメージ。

守備は悪くなく打てる捕手という印象だうか。スローイングは良くキャッチングは普通の強肩、大城卓三をコンバート、という噂もあるが宇佐見をコンバートした方が大城のキャッチャーを行かせるかもしれないが、小林と岸田の守備力を重視すれば大城も第三捕手候補か。

しかし、もしも大城がハマれば一気に宇佐見の守れる版としての期待は高く、正捕手争いに加わってくれば面白い。

しかし、岸田も率を残せば古田二世となり、小林、岸田、大城とハイレベルな正捕争いが起きれば面白い。

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