中日の大島洋平が右足死球で今季絶望的!首位打者と最多安打も困難に

中日ドラゴンズの大島洋平外野手(31)が、31日の対横浜DeNA戦での8回に右足首付近に死球を受けベンチに戻り治療を受けるも、そのまま病院へ直行するという負傷交代のアクシデントが発生した。

これでビシエド選手に続きチームの中心打者が2人も死球で離脱するという異常事態に。

また、その後の大島選手についての速報によると、右足くるぶし付近に死球を受けベンチで治療を受けたが痛みが治まらずに、試合途中で病院へ向かい検査を受けたが、患部を固定して松葉杖で球場に戻ってきた様子を見ると症状は軽くは無い様子が伺えた。

また、球団は大島選手の状態については「明日発表します」とのことで、診断結果は明日の9月1日に発表する予定だが、

大島選手の現在は患部を固定し松葉つえを使わないと歩行できない状態で、自身で車を運転することも出来ないためその症状は今季の残り20数試合の出場は厳しいとみられ、今季絶望となる可能性が高いかもしれない。

また、前回のヤクルト戦で死球を受け右腕を骨折し登録抹消となったビシエド選手の離脱に続き、これで2人の中心打者が死球での離脱となれば波紋を呼びそうだ。

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中日の大島洋平が首位打者と最多安打のタイトルが絶望的に

大島選手がこのまま今季の出場が不可能となると、現在の首位打者争いで4位に付けている大島選手は(打率313)、1位のDeNA宮崎選手とは6厘差で首位打者も可能な数字だったために痛い離脱となりそうだ。

また、盗塁王争いでは2位に位置付け1位の広島の田中選手とは6盗塁差、最多安打争いでは大島選手の現在は149安打で1位のDeNA宮崎選手とは1本差で2位につけていたため、そして1番打者の大島選手が今季の最多安打のタイトルを獲得する確率は高く、最多安打のタイトルはほぼ手中に収めて痛いだけに痛い死球での離脱となりそうだ。

また、大島選手個人の成績のみならず、現在5位につけている中日ドラゴンズはシーズン5位は確定してはいるものの、チームの中心打者なだけに離脱の影響は大きく、打線を引っ張る中心選手の離脱となれば、チームに大きな影響を与えそうだ。

大島洋平外野手(31)は今季119試合に出場し、打率313(4位)、149安打(2位)、23盗塁(2位)の成績を残していた。

首位打者:DeNAの宮崎 打率318/大島 打率313

最多安打:広島の丸 150本/大島 149本

最多盗塁:広島の田中 29盗塁/大島 23盗塁

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