夏の甲子園!優勝候補の大阪桐蔭vs米子の大会4日目の注目試合

第99回全国高校野球選手権の大会4日目に対戦する大阪桐蔭(大阪)vs 米子(鳥取)の試合に注目したい。その大阪桐蔭は春のセンバツ優勝高校で春夏連覇の期待がかかる、今大会のぶっちぎりの優勝候補チームであり、人気度も知名度も圧倒的に群を抜いている今夏の甲子園での話題のチームだ。

スポンサーリンク

第99回全国高校野球選手権、大会4日目の大阪桐蔭vs米子に注目

大阪桐蔭のこれまでの甲子園の成績は42勝8敗、優勝回数は6回という甲子園の常連高校で有り甲子園を数多く制した覇者でもある。その今年の大阪桐蔭は、地方大会の決勝戦を大冠に10-8の乱打戦を制し勝上がってきた。

準決勝では今秋ドラフトの1位指名候補の安田君が率いる履正社に8-4で勝利、準々決勝の興国戦は15-9と、この3戦の全てを乱打戦で制した点を取られても取り返す、スタメンに3割打者がずらりと並ぶ強力打線の打のチームだ。

また、4番に座るアメリカ人の父を持つオコエ(楽天)二世の呼び声が高い山本ダンテ武蔵外野手(3年)を軸に大阪大会で決勝本塁打、2年春選抜では2本のホームランを放ったU18候補の藤原恭大君の他にも強打者がずらりと並ぶスター軍団、また投手はU18候補のMAX145キロ右腕の徳山壮磨投手を軸にずらりと2番手投手が並ぶ投手層の屈指のチーム編成で春夏連覇に挑戦する。

また、大阪桐蔭は100年の歴史の中でどのチームも達成したことがない、史上初となる2度目の春夏連覇に挑む。

対する米子(鳥取)は大阪桐蔭をどう攻略するか

創部50年目で17ぶりの3度目となる甲子園出場を勝ち取った米子(鳥取)が大阪桐蔭に勝つという波乱が起こるのかに期待がかかる。

その米子(鳥取)の地方大会の成績は、5-3、6-2、13-0、8-2、5-2と5試合で9失点の安定した投手力を見せている。

また、守備では5試合で4失策と守りの野球を見せている。投手は最速136キロと多彩な変化球とスライダーを武器にしたエース左腕、辰己晴野君がどこまで大阪桐蔭を押さえることが出来るのかにも注目したい。

はたして、米子(鳥取)が大阪桐蔭を倒すという波乱は起きるのか?それとも大阪桐蔭が下馬評通りに1回戦を勝上がるのだろうか?

※第99回全国高校野球選手権:(甲子園は台風の影響で順延になり、日程は1日ずれました。大会4日目の試合は11日の予定となっています)8月8日 開会式予定

大会4日目 11日第4試合目 15:30 試合開始予定

大阪桐蔭(大阪)vs米子(鳥取)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする