巨人・大江竜聖&高田萌生ドラ5,6位コンビ秋にも1軍デビューか

6月に鹿取GM体制になったことは記憶に新しい読売巨人軍、その時はコーチの入れ替えは否定していたのだが昨日にまさかの巨人・斉藤2軍監督が1軍投手コーチに昇格した。この昇格に各方面の思惑がさまざまに渦巻いている巨人内部なのではないだろうか、という話はさておき、1軍投手コーチに昇格した斉藤氏が2軍監督としての最後のメッセージを残した。

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巨人・大江竜聖投手2軍で快投、秋にも1軍デビューか

斉藤1軍投手コーチは昨年、読売巨人軍の2軍を優勝に導き、また、侍ジャパンU23も優勝に導いた名将だということはご存じだろうか。

なぜそんな監督がいるのに高橋監督になったの?という質問は愚問(無意味なこと)だろう。複雑な事情が絡み合い高橋監督に決定したことは皆さんもご存じなはずだ。

そんな斉藤投手コーチは2軍選手の育成論や侍ジャパンU23を優勝に導いた選手の起用法などを大々的に特集記事としてまとめられている。そこにはさまざまな育成論が語られているが、こと育成に関しては、選手の使い方に関しては、選手の見極め方についても隠れた名将と言われ読売巨人軍でも評価されているが、いまの巨人軍の3軍や2軍の事情を誰よりも知り、これから1軍の投手陣を見極めていくだろうが、起用法は尾花氏とは違ってくるだろう。

そんな斉藤氏は、11日の2軍イースタン戦で快投した大江竜聖投手(18)について、”秋にも1軍のチャンスはある”と語った。斉藤氏の”眼”から見てその可能性を感じたのだろうということだが、この日の大江投手の2軍戦成績は対日ハム戦、6回3安打無失点2四球9奪三振と6回で9奪三振、チェンジアップが冴え打者がバットに当たらなかった。とにかく奪三振能力は高い。

その投球内容に斉藤氏は最速は145キロながら打者がバットに当たらないところを見ると、テンポも良く打者はタイミングが取りづらいんだろうなと分析していたが、3軍からのトレーニングと2軍での成長を間近で見てきた斉藤氏は秋までのさらなる成長を見据えて、秋の1軍チャンスを口にした。

巨人・2017ドラフト5,6位コンビ!高田萌生投手と大江竜聖の成長

また、ドラ6の最速154キロ右腕、高田(18)も5月の3軍戦では150キロをマークし制球力UPと下半身強化に取り組んでおりこの2名が来季出てくるようだと巨人は面白くなる。

高田投手に関しては1軍のチャンスの可能性は口にしていなかったが今季の1軍成績次第では十分に可能性はあるのではないだろうか。

※7月13日現在2軍成績

大江竜聖:5試合 1勝2敗 防御率2.92 投球回数24.2 奪三振22 四死球9

高田萌生:1試合 0勝1敗 防御率13.50  投球回数2   奪三振1   四死球1

8月30日現在2軍成績

大江竜聖:9試合 3勝3敗 防御率2.51 投球回数46.2 奪三振41 四死球16

高田萌生:2試合 0勝1敗 防御率5.40  投球回数5   奪三振2   四死球2

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