ヤクルトのオーレンドルフ退団か?右肩検査帰国も再来日が未定に

ヤクルトスワローズの、ロス・オーレンドルフ投手(35)の退団の可能性が出てきた。

右肩の違和感で、米国での検査の為に帰国しているロス・オーレンドルフ投手だが、27日にオーレンドルフ投手の再来日が未定となったとヤクルトスワローズの球団が発表した。

24日にMRI検査を受けたオーレンドルフ投手だったが、異常はなし。当面はノースローでの調整と診断されたが、オーレンドルフ投手は右肩の違和感がとれないとのことで、再来日は未定となり(17日に米国に帰国し、今月中の再来日予定だったが)、このまま退団する可能性が高まってきたようだ。

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ヤクルトのオーレンドルフ投手が右肩検査帰国も再来日は未定

今季、ヤクルトスワローズが新助っ人として獲得したロス・オーレンドルフ投手は、読売ジャイアンツや他球団との争奪戦の末に獲得した新助っ人投手だった。

そのオーレンドルフ投手は、巨人や他球団は中継ぎとして狙っていたとの噂があったが、本人は先発を契約の条件に入れていたとの噂があり巨人や他球団は撤退、そしてヤクルトは先発手形付きで1億7600万円で獲得したヤクルトの恋人だったのだが、そのオーレンドルフ投手は先発の一角として期待され開幕ローテ入りしたもののこれまでの成績は4試合に登板し、0勝1敗、防御率5.50の成績だった。

また、メジャー通算30勝投手として鳴り物入りで入団したオーレンドルフ投手だったが、このまま日本へは再来日せずに退団となってしまうのだろうか。

※8月17日に、ロス・オーレンドルフ投手(35)は右肩再検査の為に米国に一時帰国し、今月中の再来日の予定だった。

MRI検査を受けたが異常なし、しかし本人は原因不明の痛みが取れないために来日は未定ということは、これまでに日本のプロ野球界で良くある、診断では問題ないが本人の原因不明の痛みが取れないという理由でこの時期での再来日が未定になるパターンは過去に何度も見てきた。

そして、これはこのまま解雇のパーターンが濃厚のようだが、コントロールも良く日本の野球の適性は高そうに感じた投手だったがこのまま退団になれば非常に残念な結果となりそうだ。

また、同じく今季獲得したブキャナン投手(28)年俸8800万円、これまでの成績は6勝11敗、防御率3.60の成績を残しているが、前評判はオーレンドルフ投手の方が高く、それは年俸にも期待度は現れているが外国人投手は本当に誰が当たるか解らない・・

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