ヤクルト・宮本慎也ヘッド誕生!小川内閣に土橋氏の内野守備走塁コーチ決定

ヤクルトスワローズの小川内閣が固まった。

ヤクルトスワローズの新監督が小川淳司前監督に決定し、その脇を固める右腕のヘッドコーチは宮本慎也氏(46)に、左腕の懐刀は土橋勝征氏(48)に決定した。

また、小川淳司新監督と同じ年の球団OBである、巨人の尾花高氏の招へいも検討していることが分かり、参謀役とでも言うべきか尾花氏の招へいが決定すれば、ずらりと来季のヤクルトスワローズの小川体制がスタートする。

その尾花氏は、今季途中までは巨人のチーフ格の1軍投手コーチとして巨人に在籍していたが、13連敗後に斉藤氏と入れ替わりブルペン担当コーチへと移動となったことから、ヤクルトに移籍する可能性は高いかもしれない。

また、ノムさんがヤクルトの監督をアピールしていたが、そして俺がヘッドを宮本にして育てるとS1で語っていたが、その夢は叶わず小川監督に託された。

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ヤクルト・宮本慎也ヘッドコーチ誕生

宮本慎也氏のヘッドコーチは前々から噂されていましたが、予定通りに宮本ヘッドが誕生した。これは憶測ではあるが、宮本氏は小川監督のもとでコーチ業を学び、小川監督の次の監督の為のヘッド要請、小川監督は宮本慎也氏の繋ぎの監督と言う事が憶測され、数年後の宮本慎也監督誕生は間違いないのではないだろうか。

また、宮本氏は兼任コーチとしてプレーはしていたが、引退後は初のコーチとなる。

土橋勝征氏は引退後の7年から9年に及びヤクルトの1軍内野守備走塁コーチを任されていたが、16年にフロント入りしていたが、再度の1軍内野守備走塁コーチの復帰となる。

ヤクルト・宮本塾ふたたび

ヤクルトが96敗の立て直しの切り札に、宮本と土橋に白羽の矢

現役時代に兼任コーチとしてプレーしていた宮本氏の育成には定評があり、今季の96敗からの立て直し、若手の育成を含めて宮本慎也に大きな期待がかかる。

監督とヘッド、コーチも固まり、巨人の尾花氏がヤクルトの要請を快諾すれば走攻守のスペシャリストが固まり、来季の巻き返しを狙うヤクルトにとっては大きな船出となりそうだ。

また、長年ヤクルトの主砲として活躍してきたバレンティン選手の流出が気になる点だが、そのバレンティン選手は自分が活躍して優勝を狙えるチーム、強いチームに行きたいと語っており、ヤクルトには愛着はあるが決めるとは相手だとマネーゲームを予感させる発言を残し米国に帰国したことから、ヤクルトは残留に努めるがマネーゲームはしないと語っており、今後のバレンティン選手の動向も気になるところだ。

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