尾形 崇斗(右腕・学法石川)ドラフトの評価や進路と獲得球団は

2017年ドラフト会議では指名が予想される尾形 崇斗/おがた・しゅうと。投手は、最速150キロの大型右腕。

昨年まではMAX139キロだったが、メジャー流トレーニングで15キロ増の肉体改造に成功すると、体重は18キロ増えたが逆にキレが良くなったと今年に入り4月に147キロを計測した。

また、プロ5球団のスカウトも注目しており今秋ドラフトの注目選手だ。

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尾形 崇斗をヤクルト・ソフトバンク・楽天が獲得を狙う?

17年7月9日に行われた、全国高校野球選手権福島大会の、対福島高専を視察したプロ5球団のスカウトの中の楽天・上岡スカウトは、尾形の投球を丁寧に打ち取り、こういう投球も出来るんだと思った、と評価していた。

また、ヤクルトの酒井圭一スカウトは、視察した尾形は春先に比べ投球フォームが良くなっていた。これから投げ込めばもっと良くなると評価しており、

ソフトバンクスカウトの作山和英は、初戦ということもあり丁寧に投げている感じ。これからでしょう、と、伸びしろを評価していた。

尾形 崇斗・ プロフィール

宮城出身 富谷二中(仙台広瀬ボーイズ所属)→学法石川  尾形 崇斗/おがた・しゅうと。181cm,88kg MAX150キロ

学法石川では1年秋からベンチ入りし、2年秋からはエースを任された。

また、2年秋は139キロだった球速が、メジャー流トレーニングの導入で肉体改造に成功。

メジャー流トレーニングは、石名坂規之コーチの立正大時代のトレーナーだった、アトランタブレーブスでトレーニングコーチを務めていた小山啓太氏から助言をもらったというが、秋の体重73キロから15キロの増量に成功し、食事面での肉体改善や筋力UPの肉体改造が功を奏し、体のキレも良くなり、運動神経も上がったという。

全国高校野球選手権大会地方予選の成績は、6試合の27回を投げ8奪三振、11失点。

夏の甲子園予選の準々決勝では11回を投げ11失点で敗退してしまったが、メジャー流トレーニングの導入で肉体改造に成功すると、5月に行われた県南地区大会で最速147キロをマークし、8キロの球速UPに成功した。

また、全国高校野球選手権福島大会前の練習試合で自己最速の150キロをマークし、昨年秋から11キロの球速UPに成功しており、今後の伸びしろの期待が高い。

プロからも伸びしろを評価されており、ヤクルト、楽天、ソフトバンクなどの複数球団が尾形投手をマークしており、これらの球団からの指名に期待がかかる選手だ。

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