野上亮磨・巨人の人的補償とプロテクトは功労者とベテラン外しを敢行か

若手育成にシフトチェンジした読売ジャイアンツが、西武FA野上亮磨投手(30)の人的補償は若手を守り功労者外しを敢行するとの噂が流れている。

近年の巨人は、例え成績を残そうが残すまいが功労者はプロテクトする、基本プロテクト28名のリストに入れるというが、過去には大竹の補償に一岡を取られ、昨年ではDeNA山口俊投手の補償で今季の活躍はなかったが若手有望株の平良を獲られた。

いわば、長年の巨人を支えてきた生え抜き選手は守り、若手をリリースというプロテクトを繰り返した結果が世代交代の失敗、選手の高齢化に直結してきた。

その結果、本当に守りたい若手選手を守れずベテランをプロテクトしてきた結果のしわ寄せがきていると言う訳だ。

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巨人・プロテクトは若手を守る?

東スポを読んでいたら、面白い記事が書いてあった。巨人が獲得したFA野上亮磨のプロテクトについてだ。そこには、前出のフロントのコメントということでこれまでの巨人のプロテクト、そして今後のプロテクトの仕方についての予想の記事だったが、これまでは功労者をプロテクトから外すと、もしもそれが選手に漏れてしまうと内外に波紋を呼ぶ、しかし、若手育成に舵を切った鹿取GMのもと、今年も引退間近のベテランを守れば、本当に守りたい選手が守れなくなる、そこで今年はかなりシビアに行くでしょうと書かれていたが、そこで気になる功労者の名前を上げると、内海、山口鉄、杉内の3投手のベテランの名前が上がる。

近年の巨人であればこの3人は守り、ウインターリーグにまで派遣している若手有望をプロテクトから外し獲られるというプロテクトを行っていたが、今年で言うと、この3人を守れば、大江、高田、今村という将来の主力候補の誰かは必ず漏れるプロテクトになる。

いわば、大江、高田、今村を守りたければ内海、山口鉄、杉内選手などの功労者は外さないと守れなくなるのだ。

大江や高田、そして2軍の帝王こと今村は巨人のトッププロスペクトの若手期待株の投手、特に大江や今村は貴重な左腕だ。

さらに、内海、山口鉄、杉内選手を仮にプロテクトから外したとしてもさらに中継ぎの篠原や谷岡という期待の若手は守れない。

引退が近い亀井などを外さないと、篠原や谷岡が守れないという状況で、どこまでベテランや功労者を外すのかが巨人にとって頭が痛いプロテクトになってきそうだ・・

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