巨人がFA野上に3年4.5億円で獲得!次は本塁打王ゲレーロ獲りへ

巨人が西武FAの野上投手に3年総額4.5億円の大型契約を提示し、鹿取GMが獲得に乗り出しわずか2日で野上獲りが確定したようだ。また、今後の巨人はゲレーロ選手にターゲットを絞り獲得を目指していくことになりそうだ。

本日のスポーツ報知は巨人、野上に4.5億円で獲得決定の見出し、そして次はゲレーロ獲りへ、と久しぶりにゲレーロ選手の獲得情報の話題も挙がったが大本営の報知新聞がゲレーロ獲りの記事を本格的に流したと言う事は、これまでの経緯からすれば、ほぼゲレーロ選手の巨人入りは決定的かもしれない。

もしくはメドが立っているか、手ごたえを感じているのか、後は12月の入ればゲレーロ選手との交渉は可能になりそこから一気に巨人のみならず他、11球団の新外国人の動きも活発になっていきそうだ。

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巨人が野上に3年総額4・5億円で獲得決定

巨人と野上投手は水面下での交渉が行われ、獲得のメドが立ち鹿取GMが獲得宣言した、という流れだと思われますが、その野上投手はすでに球団への退団挨拶も済ませているといい、これで巨人入りが事実上確定した。しかし、今季の年俸5000万円の野上投手に3年総額4.5億円には驚きだった。

西武やDeNAなどの獲得を狙っていた球団は3年3億円、争奪戦になれば良くて3.5億円位かなと思っていたが、まさか4億円を飛び越え4.5億円には驚いた。

1年総額1.5億円だ。出来高が付いているのか、出来高込みの単年1.5億円なのかも気になるところではありますが、今季の5000万円から3倍増、そりゃ巨人を選ぶな、という感じであまりの金額の高さに若干違和感を感じたりもするが、良くよく考えればまだ30歳。

増井投手(来季34)を獲得するかどうかは分からないがオリックスは3年9億円を提示しているといわれ、争奪戦になれば3年~4年10億円以上が必要になりそれと比べれば年齢も若く年俸も半額以下でお買い得かもしれないと考えれば、FA料金と出来高も合わせればまぁ、若干割高な感じもしますが、まぁこんなものなのかなと思い、巨人に来てくれるなら応援し頑張ってほしい選手だ。

野上の加入で最悪事態は回避の先発ローテ

野上投手の加入で、来季の巨人の先発は開幕から畠、山口俊、そして野上と3枚の先発が加わり、そこへ菅野と田口の5枚が揃う。例えマイコラスが抜けたとしても、裏ローテでの借金が減れば今季以上の先発投手の勝ち数は見込めることになる。

その先発投手の再建に野上投手に白羽の矢が立てられたわけであるが、あとはマシソンの残留が最大の補強に、そしてゲレーロの獲得で4番に30発以上打てる打者が加わり開幕から陽選手がいることを考えれば今季の72勝からの上澄みの期待は高く、来季の巨人のAクラス入りは見えてくる。

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