阪神が西武FA野上を獲得か?FA補強は先発右腕!野上亮磨に白羽の矢

阪神タイガースが、西武・野上亮磨(30)の獲得調査を行っていることが分かった。阪神タイガースは左腕の補強も急務とみられるが、右の投手陣、メッセンジャーや藤浪投手に続く右腕も補強ポイント。

左右に関わらず即戦力の投手獲得、即戦力投手の補強も来季に向けてのポイントだ。

現在の国内FAを所有する選手でFA宣言の可能性が高い投手は数名いるがどの投手も年俸が高く、野上亮磨投手はCランクの推定年俸5000万円。

野上亮磨投手は今季11勝と今オフのFA市場では、一部の間ではもっともお買い得な選手と言われておりランクもCで保証もつかないことからもしも野上投手がFA宣言すれば争奪戦に発展すると思われる。

また、現段階ではフリーエージェントの行使を視野に入れている野上亮磨投手がFA宣言した場合に備えて慎重に調査を進めている段階だという。

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阪神タイガースのFA補強

阪神タイガースの今オフのFA補強は、中田翔やロッテの涌井投手などの名前が挙がっている。中田翔選手については現段階では不要論説が濃厚となっているようだが、調査は継続中だ。そして、仮にドラフトで清宮幸太郎を外してしまった場合は獲得に動くのでは?とも噂されている。

また、阪神タイガースのFA補強は投手優先とも言われており涌井選手はメジャーも視野に入れていることから、ここへきて西武の野上投手の獲得調査を行うことが分かったのは、これまでの水面下での調査で涌井の争奪戦の参加は見送り野上の一本化も予想されるが、これも野上選手がFA権を行使するかどうか次第。

今秋の阪神の補強は、FAでは西武の野上、ロッテの涌井、日本ハムの中田、新外国人はメジャー71発のロザリオが最有力。

現段階ではあるが、これらの選手を中心に、ドラフト次第で来季の阪神タイガースの補強になっていきそうだ。

また、新補強もそうだが、FA宣言が噂されている大和、大和選手の残留こそが大きな補強になることは間違いなさそうだが、その大和選手には複数年契約を提示し流出を阻止、金本監督も残って欲しい、俊介はメジャーに行くみたいだけどね、と金本監督は冗談を交えてコメントしていたが宣言残留も認めており、まずは自軍の大和選手の流出阻止が優先だろう。

また、FA宣言が確実となった西武の野上投手にはDeNAや他の複数球団も興味を示しており、阪神タイガースや宣言残留も視野に入れいている西武も含めての大争奪戦へと発展していきそうだ。

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