西岡剛・阪神タイガース引退決意から1軍復帰までの苦悩を語る

昨日の7月17日、対広島戦で阪神タイガースの西岡剛内野手(32)が、昨年の7月20日対巨人戦にてアキレス腱を断裂してしまうというアクシデントに見舞われてしまったがその日から362日ぶりの約1年間を経て、1番ファーストで1軍に復帰した。また、1軍でのファースト守備はプロ13年間で初となる。

復帰した昨日の出来事は緊張してご飯が喉を通らなかった、またアキレス腱を切ったのにすごいなっていうプレーをしたいと今後の意気込みを語っていたが、1軍復帰の初スタメンでは3打数1安打2四球とチャンスメイク、今後の首位取りに向けての大きな起爆剤となるだろう。

また、西岡剛内野手は5月30日に2軍イースタンで実戦復帰、これまでに21試合に出場して打率365と結果を残していた。

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阪神タイガース西岡剛・独占手記!365日の苦悩を語る

アキレス腱が切れた瞬間は、その瞬間にアキレス腱が切れたんだなと解りプロ野球選手生命も終わったなと思ったと当時、語っていた西岡選手だが野球を辞めることを決めていたと語っていた西岡選手の気持ちの変化はどういう風に起きたのだろうか。

アキレス腱が切れたからというのはきっかけで、それまでに怪我が多い選手だった西岡はそれまでを振り返り”精神的にもきつかった”と告白していた。

また、これまでの怪我の多さからプロ野球選手としての選手生命、辞め時も考えていたと言いアキレス腱断裂の瞬間に倒れ込んだ1塁で担架を待っている間は過去のこれまでのプロ野球選手としての歴史がフラッシュバックしていた、病院に運ばれた時にはすがすがしい気持ちになっていたという。

そして野球を辞めると決意していた西岡選手は球団に手術を断っていた過去を明かしたが、アキレス腱断裂からの手術のリミットの期間に自分の気持ちを整理しつつ自分の気持ちを見つめ直していたという。

この過去を今思えば逃げていたんだな、と語った西岡選手だが、ファンやまわりの関係者、家族の支えも励みになったという。自分の人生に悔いが残らないようにと言ってくれたまわりの人達や家族の気持ち、言葉があったからと自分の気持ちを整理し、怪我から20日の間でまた野球をしたいと決意が固まり復帰への決断をしたという。

また、病院での入院中は僕より重い病気の小さな子供達の前向きな姿にもはげまされたといい、その子供達にきづかせてくれたという・・

そして怪我だけではなく、これまでは中途半端な気持ちがあったけどメンタル面でも大きな手術が出来たと語り、多くのファンや関係者に感謝の気持ちしかありません、今思うとアキレス腱が切れたからこそ逆に選手生命も延びたと思いますと前向きに語りやれるとこまでとことんやろうと語っていた。

野球に対する考え方が変わった32才とまだまだ若い西岡選手は、これからが本当に怖い打者として第二の野球人生を歩んでいくのではないだろうか。

阪神タイガース糸井選手登録抹消でロジャース緊急1軍昇格

前日の対広島戦で、相手投手の外角への変化球に鋭くスイングした際、脇腹辺りを押さえて苦悶の表情を見せていた阪神タイガースの糸井嘉男外野手が、脇腹の筋挫傷で登録抹消となった。

また、ロジャース選手は14日のフリーバッティングでは41スイングでさく越え2本、16日は39スイングでさく越えは2本と調子が上がらず、1軍への昇格は見送られていたが、この18日の日に、糸井選手の登録抹消により緊急の1軍昇格が決まった。

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