西巻賢二(仙台育英)2017ドラフト指名候補!高校生屈指の名手

U-18野球日本代表に選ばれた守備の名手である西巻賢二(仙台育英)選手は、2017年のドラフト候補、プロ入りを表明すれば現段階ではあるが下位での指名が予想される西巻賢二(仙台)選手は、投げては最速139キロの本職は遊撃手。守備力はすぐプロでも通用すると、高い守備力がプロでは評価されており、また走力も50m,6.1秒と足も速くプロに入ったと仮定すれば1番タイプ、または意外性の1発もある犠打できっちりランナーを送る2番タイプだろうか。

高校通算本塁打は11本塁打と意外性の1発もある俊足高打の守備職人タイプだ。また、投げては139キロと先発やリリーフもこなす仙台育英の右腕、1番、遊撃手の主将だ。

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西巻賢二(仙台育英)・2017年ドラフト指名候補

第99回全国高等学校野球選手権大会、夏の甲子園を視察している読売巨人軍の岡崎ドラフト部長は、内野手では西巻賢二(仙台育英)選手が遊撃で目に付いた選手だと評価しており、また、広島カープは4月の段階で守備はすぐ1軍で使える、判断能力が優れていると西巻賢二選手を評価している。

楽天イーグルスのスカウトは、高校生とは思えない、打球の入りの1歩目からリズムが有ると守備の評価が高い。

体は小柄だがプロに入り下半身と上半身、体力を付け成功したとすれば守備の名手のソフトバンクの今宮選手や楽天の内村選手、オリックスの安達選手のようなタイプの可能性を秘めている選手ではないだろうか。

2017年ドラフト指名候補・西巻賢二プロフィール

西巻賢二(仙台育英) 出身:福島県会津若松市 168cm,68kg MAX139キロ スライダー 右投げ右打ち 本職は遊撃手 50m6.1秒 高校通算本塁打11(公式戦1本)

1番主将の西巻賢二選手は、春季高校野球宮城県大会では公式戦初の先発マウンドに立ち、8回を投げ被安打5、6奪三振の完封、打っては先頭打者本塁打の活躍で2-0で勝利を収めるなど投打守に渡り活躍している。

夏の甲子園、1回戦では1番で6打数2安打、1盗塁、1犠打、1打点の活躍で勝利に貢献。

小学生のころは楽天イーグルスジュニアにも選ばれ東北の選手としてはすでに将来を注目されていた選手で、その東北にゆかりがある西巻賢二(仙台育英)は、

プロに入るかどうかは未定だが、もしもプロ入りを表明すれば下位指名が濃厚だが、楽天なのど地元チームが将来を有望視し即戦力候補というよりは、数年かけての育成選手として指名する可能性が高いのではないだろうか。

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