西川愛也(花咲徳栄)2017ドラフト指名候補!埼玉のイチロー

2017年のドラフト候補、西川愛也(花咲徳栄)選手はプロの評価が高くもしも西川愛也選手がプロ入りを表明すれば、2017ドラフト会議での上位指名候補に挙がる走攻守揃った中距離砲の左の外野手。

また、第99回全国高校野球選手権大会埼玉大会予選でのランニング満塁ホームランを放った試合を見守ったプロスカウトからは、2塁からの加速が凄かったと絶賛された脚力も魅力の選手だ。

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2017年ドラフト会議・西川愛也の評価と進路・獲得球団は?

横浜DeNAのスカウトは外野手なら横浜の増田か花咲徳栄の西川と評価し、武居スカウトは足が早く二塁からの加速は凄かったと驚きのコメントをしていた。

広島カープは、三拍子揃っていて将来のソフトバンク柳田のようになって欲しいと期待し、柔らかくヒットエリアが広い、その日の試合を視察した感想を良いものを見させてもらったと絶賛している。

また、日本ハムは西川君のバットの軌道やタイミングのとり方、自分の間を持っている打撃スタイルを絶賛しており高校生ではトップクラス、かなりのレベルと評価している。

アストロズスカウトは、独特な間の獲り方と評価しヤクルトはタイミングのとり方、打撃や守備と足の全てのセンスを評価し、中日は走攻守の全てのレベルが高いと評価している。

2017年ドラフト指名候補・西川愛也プロフィール

西川愛也(にしかわ・まなや) 180cm,75kg 外野手 右投左打 50m6,2秒 高校通算30本塁打

2017年の甲子園予選では26打数13安打、4本塁打、打率500

第99回全国高校野球選手権大会の1回戦、開星戦では5打数2安打、2回戦の日本航空石川戦では3打数1安打1盗塁、3回戦の前橋育英戦では5打数3安打1盗塁3試合で6安打2盗塁と、憧れのイチロー選手張りの安打製造機ぶりを発揮している。

その西川愛也外野手の特徴は、俊足巧打で守備も上手く、広角にホームランを打てるパンチ力も有り、打撃では独特な自分の間をもつ左の中距離砲でありながら巧みなバットコントロールで安打を量産する安打製造機でプロに入れば将来のトリプルスリー候補だ。

また、足にはこだわりが有るようでもと阪神の赤星選手やイチロー選手の走りを研究し、50m6,6秒だった走力が、今では50m6,2秒まで早くなり、ベースランニングは50m6,2秒以上の走力と加速を感じる。

その西川愛也選手は絶対にプロに行くと語っており、どの球団が西川愛也選手を獲得するのかに期待がかかる。

また、ドラフトもいよいよ残り一カ月を切り西川愛也選手が、どの球団に指名されるのかにも注目したい。

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