根尾 昂(大阪桐蔭)阪神がドラフト1位指名?評価や進路・獲得球団は

今秋の2018年ドラフト会議では上位での指名が予想される、大阪桐蔭高校の根尾 昂(ねお・あきら)選手、投げてはMAX148キロ、打っては高校通算22号(4月現在)の内外野を守る三刀流が注目されている。

その根尾選手を阪神が1位指名するのではと噂されているが、阪神タイガースのウイークポイントである内野手兼投手(外野手)の根尾を、鳥谷に変わる将来のスター候補としてショートでの獲得の可能性を感じさせるが、阪神タイガースは投手としての可能性も感じておりまだどちらかに決める必要はないとコメントしているが、もしも夏の甲子園でブレイクすれば1位指名もあるのではないかと噂されている。

また、その年の1番の選手の獲得を狙う日本ハムファイターズも内野手がウイークポイントであり、根尾が昨年の清宮や中村みたいに活躍すればスター候補生としての1位指名も、また巨人も手薄な外野手候補として2位3位で獲得できれば狙ってきそうだが、

根尾選手の夏の甲子園での活躍次第でどの球団が獲得に動くのかの、根尾選手のプロ野球人生を左右していくことになりそうだ。

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阪神・日本ハムが獲得を狙う?

今秋ドラフトでは確実に1位で消えると各球団のスカウトの評価が高い根尾選手、阪神タイガースは根尾のスイングスピードの速さ、スイングの力強さを評価し遊撃手としてだけではなく投手としての可能性も評価している。

また、巨人DeNAも根尾のスイングの力強さを評価し、西部やヤクルトも広角に打てる技術や三拍子揃った肩、足、瞬発力を評価、広島は全部が高いレベルと評価し、中日ドラゴンズはなんと捕手も出来ないかと模索しているという噂もあり中学時代は岐阜の飛弾高山ボーイズに所属していた地元選手の根尾の獲得も視野に入れているという。

対するオリックスロッテ日本ハム、そしてソフトバンクも視察しており今秋のドラフトでは投高打低のドラフトの予感が漂うが、その中で外れ1位を含め高校生である根尾の1本釣りを狙う球団も出てくるかもしれないが、今年は内野手の補強が予想されるオリックスや日本ハム、そして阪神タイガースが上位指名、巨人も2位3位で行ければ狙っていくのではないかと予想される。

根尾 昂プロフィール

177cm、76kg、右投げ左打ち、高校通算22号(4月現在)

17年夏の甲子園成績:

3試合、12打数4安打、0本、打率333

18年春の選抜甲子園成績:

5試合、18打数9安打、、0本、打率500

投手としての可能性、日本ハムが仮に指名すれば二刀流候補になりそうだが各球団は身長177cmと上背がないことから投手としてよりも野手としての評価が現段階では高いが、指名順次第では遊撃手として上位指名、かりに2,3位前後で残っていれば球団によっては、万能型と評価が高い根尾を外野手としてのコンバートを視野に入れての指名もあるかもしれないが、タイプとしては阪神の鳥谷、ソフトバンクの今宮選手と言われている。

また、ミレニアム世代を代表する根尾が甲子園で一気にブレイクすれば、スター選手が欲しい球団は1位指名し、球団の顔として育成していくことが予想されるが、現段階では阪神タイガースが、移籍した大和や鳥谷との世代交代を図る為に1位で特攻する可能性がもっとも高いかもしれないが、1位で行くとすれば現段階ではあるが、オリックスや日本ハムとの争奪戦も予想される。

根尾 昂の進路は?

進路にかんしては昨年の徳山投手などは早稲田大学へプロ入りせずに行ったが、根尾選手は野球をするなら大阪桐蔭でと野球でプロになるという意識が強いと感じ高校卒業後はプロ入りへの気持ちが高いと予想されるコメントを残していることから、このまま順調にいけば甲子園終了後にプロ志望届を提出するのではないだろうかと予想され、現段階では今秋ドラフトでの高校生の超目玉選手、1位指名候補だ。

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