【注意】謎の国際電話+675パプアニューギニア詐欺

今年の1月辺りからツイッターで報告されている謎の国際電話、そして先週の水曜日に集中した+675からの着信が話題になっている。発信元はどうやらパプアニューギニアから、らしいのだがその電話に出ると切れるワンクリック詐欺と良く似ており、掛け直しても話し中や話をはぐらかされたり、どうでもいい話を延ばされたりとどうも怪しいのだ。その+675から始まる国際電話番号は数十種類あるらしく、電話機からかかけなおすと繋がらなかったり、携帯電話から掛け直すとつながったりとさまざまな仕掛けがあるらしいのだが、いきなり知らない番号、しかも国際番号からかかってくるものだから、かかってきた当人にとっては”気になる”そして”不安”もあるだろう。

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謎の国際電話+675パプアニューギニアの対処法

何故このような謎のパプアニューギニアからの国際電話から怪しい電話がかかってきているのかと言うと、その仕組みが解った。

記者A
同元Aが日本人の携帯電話番号を入手したよ!
記者B
同元Aが入手した日本人の携帯電話番号をパプアニューギニアの犯行元に売ったよ!
記者C
うへへへ、これで儲けてやるぞ~(犯行元
記者C
よし、この日本人の携帯電話番号に一斉に電話出来るように設定し、出たら切れるように設定もしたぞ!
89オンライン編集長
という仕組みで日本人の勝手に流出し売られた番号に、パプアニューギニアからの+675から始まる国際電話から着信があるというわけですね。しかし、寝ぼけたり動作の途中で出てしまうこともありますがあせらないでください!

出たら切れる仕組みになっているようで、そしてかけ直した時に発生する国際電話料金がこの675詐欺である謎の国際電話の仕組みのようです。

記者E
何かな?不安だからかけ直してみようかな?
89オンライン編集長
これは相手の思うつぼだよ!

これで、かけ直すと国際電話料金が発生するとともに、パプアニューギニアの電話屋さんに国際電話料金が発生し、その一部の発生した国際電話料金が同元Aにマージンとして流れる、という仕組みらしいです。

なので、+675から掛かってくる謎の国際電話は無視してください。かけ直すと国際電話料金が発生し貴方にも電話料金が発生し、かけ直した相手にもその料金の一部が渡るという詐欺電話です。

もしも、電話を掛け直すと永遠と無言で時間を稼がれ国際料金を多く発生させようとしたり、英語で話し会話が成立すると永遠とどうでもいい話で時間を引き延ばされるだけです!そしてその国際電話の料金の一部が電話先の同元にその一部が行くという仕組みですので、もしも電話が掛かってきて間違って獲ったとしてもあわてないで下さい。そして、掛け直してしまうと高額請求される恐れもありますので必ず掛け直さないように気をつけましょう!

もしも、英語が出来れば、相手は”日本の友達と間違えて電話してしまった”とか今は”ヨーロッパに住んでいる”というような意味不明な言葉を繰り返すだけですので心配せず掛け直さないようにして下さいね!

記者E
ワンギリの国際電話料金<掛け直してきた国際電話料金の利益を狙った犯行だよ!

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