阪神が新外国人ナバーロ獲得へ!カブス3Aメキシコ代表に白羽の矢

阪神タイガースが、ロサリオ内野手の2軍への降格に伴い新外国人の獲得に動き、カブス3Aに所属する、メキシコ代表でも活躍したエフレン・ナバーロ内野手(32)の獲得へ一本化したようだが、ニック・バス外野手(31)なども候補に挙がっているという。

現在の阪神は25勝27敗、首位広島とは5.5ゲーム差で2位に位置づけているが(6月8日現在)、首位とのゲーム差はギリギリのデッドラインに踏みとどまっており最悪でも約90試合を残す今後のAクラス入りへ、そして首位を追走するためにも打てる外国人が必要だ。

そこで、数日前にも新外国人補強に乗り出し数人の候補が挙がっていたが、どうやらナバーロ選手に一本化し、守備は主にファーストだがレフトやライトも守れるためロサリオ選手が復調したときは1軍野手の外国人助っ人のW体制の破壊力が可能になることも視野に入れナバーロの獲得に動いていくことになりそうだ。

しかし、ナバーロ選手は最有力候補と言うことでこれから交渉に入るらしいが、この交渉がまとまれば阪神入りの流れとなる為、まだ余談は許されないがもしもナバーロ選手を獲得できた場合は今度こそ当たり助っ人となるのだろうか?

いったい、ナバーロ選手とはどんな選手なのだろうか?

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エフレン・ナバーロ成績は

エフレン・ナバーロ(32)、183cm、95キロ、左投げ左打ち、カブス3A、一塁手、左翼手、13,17年WBCメキシコ代表、

MLB成績(2011~2017)

153試合、打率243、3本、打点22、盗塁2、OPS641(349打席、317打数77安打、三振66、出塁率306、長打率334)

2018年3A成績

48試合、打率310、4本

MLB成績(2018)

4試合、打率167(6月8日現在)

阪神ナバーロ獲得へ交渉スタート

守備能力も高くアベレージタイプと米球団では分析されているナバーロ選手を、阪神タイガースは最有力候補として交渉しているようだが、他にもメジャー11発のタイラー・ホワイト(27)、メジャー43発のトミー・ジョセフ(26)、メジャー35発のケニス・バルガス(27)、13年マイナーで3割17本100打点、昨年は3Aで打率348、マイナー154盗塁の外野手、ニック・バス(31)らもリストに挙がっているといい、ナバーロとの交渉次第ではこれら候補の選手の獲得の可能性もありそうだが、マテオは右肩の故障で2軍でリハビリ中、ロサリオ選手は不調で2軍落ちと外国人枠は1つ余っており、近日中の補強が待たれる。

※ロサリオ成績:48試合、打率230、4本、22打点

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