2017夏の甲子園ベスト4決定・天理×広陵・花咲徳栄×東海大菅生

2017夏の甲子園を優勝するチームは何処なのか?天理(奈良)、広陵(広島)、東海大菅生(西東京)、花咲徳栄 (埼玉)の4校がベスト4に勝上がり、いよいよベスト4が出揃い甲子園も終盤を迎えるがいったいどのチームが甲子園出場校の3831校の頂点に輝くのだろうか?

天理(奈良)、広陵(広島)、東海大菅生(西東京)、花咲徳栄 (埼玉)のどのチームも順調に勝上がり、特に広陵はドラフト1位指名候補の中村奨成捕手大会4本の本塁打を放つなど次々と激戦区の優勝候補を撃破してきたチームで勢いを感じる。

対する東海大菅生(西東京)は圧倒的な打力と投手力で勝上がり、3試合ながらチーム本塁打数は最多の7本、失点数は3と群を抜いている。

また、本日行われた準々決勝では東海大菅生(西東京)が3本の本塁打(大会チーム本塁打7本)で9-1の圧勝でベスト4、1番乗りを決めた。広陵(広島)はエース平元を温存し、4-10で快勝。

天理(奈良)は大分との乱打戦の末に13-9で振り切りベスト4へ勝上がり、花咲徳栄(埼玉)も、本塁打数こそ少ないが1発が狙える打者がずらりと並ぶ強力な打線で、ベスト4のチームの中では最多の得点数と、綱脇→MAX149キロのU18代表清水の投手リレーは圧巻で投手力も高く優勝候補筆頭になるだろう。

また、甲子園はクジ運での対戦高校次第という部分や試合数を考えると、一概に数字では判断は出来ないが有る程度のチームカラーという参考程度にはなるのではないだろうか。

そこで、この4校の中から優勝候補を予想してみると、広陵(広島)・東海大菅生(西東京)・花咲徳栄(埼玉)の3チームが横並びだが、準決勝の対戦表を見ると

天理×広陵は、投打の総合力が広陵が一枚上手と予想し、決勝には広陵(広島)が勝上がると予想する。

そして準決勝第2試合目の花咲徳栄(埼玉) × 東海大菅生(西東京)は、本当にどちらが勝ってもおかしくなく予想は難しいが、花咲の綱脇→清水投手の必勝リレーは強力で、接点の末に花咲徳栄(埼玉) が勝上がると予想する。

決勝は広陵(広島)× 花咲徳栄(埼玉)と予想します。

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2017夏の甲子園優勝予想・準決勝・決勝の日程

第13日  準決勝
8/22(火) 第1試合  天理(奈良)× 広陵(広島)
9-12 中村が大会新記録の6号本塁打
8/22(火) 第2試合 花咲徳栄(埼玉) × 東海大菅生(西東京) 
9-1
第14日  決勝戦
8/22(火) 第2試合 広陵(広島) ×  花咲徳栄(埼玉) 
14:00

本命:花咲徳栄(埼玉)・広陵(広島)

対抗:東海大菅生(西東京)

2017夏の甲子園・天理・広陵・東海大菅生・花咲徳栄 の4チームの特徴

※8月21日現在

  チーム成績 4試合
広陵(広島) 本塁打5本 2位
得点数32  2位
失点数15  4位
 平元:防御率3.15 20回 20奪三振
 山本:防御率1.80 15回 11奪三振
    森:防御率45.00 2回  0奪三振
 注目選手ピックアップ
    U18 中村奨成 4本塁打 打率667

  チーム成績 3試合
東海大菅生
(西東京)
  本塁打7本   1
             得点数29  3位          
失点数3   1位
松本:防御率1.06 17回 12奪三振
戸田:防御率0.90 10回 9奪三振
注目選手ピックアップ
チーム三冠 小玉住吾 2本塁打 打率615

  チーム成績 3試合
天理(奈良)  本塁打5本  2位
得点数21   4位
   失点数10   3位      碓井:防御率1.89 19回 6奪三振
   坂根:防御率1.80 10回 3奪三振
注目選手ピックアップ
4番山口 打率333 2本塁打
5番森本 打率583
9番神野 打率250 2本塁打

チーム成績 4試合
花咲徳栄
(埼玉)
 本塁打2本 4位
得点数38   1位
失点数8     2位
清水:防御率0.00 7回 6奪三振
綱脇:防御率1.24 29回 17奪三振       注目選手ピックアップ
       3番野村 打率588 2本塁打           プロ注目の3人
俊足巧打の西川外野手 打率313
U18 最速149のリリーバー清水
最速139キロの技巧派右腕・綱脇

※2017夏の甲子園決勝戦!広陵×花咲徳栄

2017夏の甲子園決勝戦決定!広陵(広島)×花咲徳栄(埼玉)優勝は
第99回全国高校野球選手権大会もいよいよ決勝の2チームが決定した。決勝に勝上がったチームは広陵(広島)と花咲徳栄(埼玉)。 広陵は中村...

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