日本ハム・中田翔不発!プロ入り初1番打者も奇策失敗

日本ハムファイターズの栗山監督が低迷するチームのテコ入れの為、そして不振を極め調子が上がらない中田翔選手(28)の打開策として、本日7月8日(土)対福岡ソフトバンク戦に中田選手にとってもプロ入り初となる1番ファーストで起用するという奇策に、スタンドからどよめきが巻き起こった。

中田選手は本日の対ソフトバンク戦にて、まだ回は途中だが4打数無安打3三振、打224HR11打点46得点圏211と大不振を極めているが、栗山監督はチームにとっても中田選手にしてもきっかけになればと話していたが、そしてたった1試合で判断するのはまだ早いがその奇策も実らなかった。

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日本ハム・中田翔プロ入り初の1番打者で大ブレーキ

現在は足がつり試合には出場していない大田選手だが、その大田泰示選手と姿を被らせたのか、大田泰示選手の1番起用が当たり打ちまくっていた姿に思いを寄せたのかは定かではないが、栗山監督の奇策に答えられなかった中田翔選手だが、明日以降の試合で爆発するのだろうか。

中田選手の今シーズンのスランプはFAでの阪神入りの為に成績を残し年俸UPを勝ち取りたいのかその思いがプレッシャーとなりスランプに陥っていると分析されているが、このままの成績では阪神へのFA自体も怪しくなってくる。日本ハムファンにとっては朗報かもしれないが、中田選手にとってはプロ野球選手としては年俸UPこそが自分への評価で、金使いの荒いイメージの中田選手にとっては死活問題。このままでは年俸ダウンでの日本ハム残留かFA宣言料込での現状維持か微増での阪神タイガースへ移籍になってしまう。

中田翔は本当に阪神へFA移籍するのか?

阪神移籍が重圧となり不振に苦しんでいると噂されている中田選手は本当に阪神へ行ってしまうのだろうか。仮に、このままの成績でシーズンが終了すると仮定すれば、阪神は本当に獲得に動くのだろうか。もしも日ハムと阪神が年俸維持での獲得を狙えば、阿部の引退でファーストが空いてくる時期に差し掛かるであろう巨人の札束攻勢での参戦の可能性はないのだろうか。そこで阪神と巨人の争奪戦により年俸UPを勝ち取りFAでの阪神入りへ、という流れになるのだろうか、と色々と推測できるが、可能性とすれば日本ハム残留か阪神移籍かという所だろうか。

しかし、阪神も中田選手の獲得調査に動いており、そして中田選手も阪神で野球をやりたいと知人に漏らしているという噂も広まっている現状では、年俸ダウンで日本ハムに残留するという選択肢より微増でも阪神入りへ、そしてオフは共に自主トレを行ったこともある同郷の師匠でもある金本監督が背番号6を用意して待っているというシナリオが決定路線なのだろうか。

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