2017夏の甲子園!広陵・中村奨成と中京大・鵜飼航丞に注目

夏の甲子園第4日目の第1試合目に対戦する広陵(広島)vs 中京大中京(愛知)の名門対決に注目したい。また、プロ注目のU18候補バッテリーの広陵146キロ左腕・平元銀次郎投手と高校通算38発の強肩強打の中村奨成捕手のU18候補バッテリーが、中京大中京の高校通算56発の鵜飼航丞君をどう攻略するのにも注目だ。

2017夏の甲子園第4日目に行われる、3年ぶりの22度目の甲子園出場となる高校No1捕手との呼び声が高い中村奨成が率いる広陵(広島)と、身長181cmの大型スラッガー、高校通算56発の鵜飼航丞が率いる中京大中京(愛知)の大会屈指の強豪高校同士の名門校対決に注目だ。

この第4日目は死のブロックになっており、どちらが勝ち上がったとしても同じブロックの横浜高校vs秀岳館の優勝候補の2校の勝者が待ち構えている超激戦区となっている。

※甲子園は8日に順延になりました。

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2017夏の甲子園4日目の広陵 vs 中京大中京の名門対決に注目

U18候補の146キロ左腕・平元銀次郎投手と、同じくU18候補の高校生No1捕手の呼び声が高い高校通算38発の強肩強打の中村奨成捕手のU18候補バッテリーを擁する広陵と、球速140キロ台の投手3名と高校通算56発の鵜飼航丞が率いるタレント揃いの中京大中京(愛知)の戦いはどちらが勝つか予想が難しいほど実力が均衡している強豪高校同士の対決となった。

2017年夏の甲子園!広陵(広島)vs 中京大中京(愛知)の勝者は?

同じくU-18候補の不動のトップバッターこと中京大中京のキャプテン伊藤康祐選手(内野手)と同じくU-18候補の高校通算56本塁打の鵜飼航丞君が率いる中京大中京の地方大会の成績はチーム打率397、7HRと圧巻の超重量打線。

その中京大中京が広陵の146キロ左腕・平元銀次郎投手を打ち崩せるのかがこの試合のポイントになってくると予想するが、層の厚さ、総合力でいえば中京大中京が有利となってくるだろうか。

ただ、その超重量打線が146キロ左腕・平元銀次郎に抑えられるとわからなくなってくる試合となりそうだが、このプロ注目の中村奨成と平元銀次郎のバッテリーが中京大中京鵜飼航丞君他、超重力打線をどう抑えるのかに注目したい。

平元銀次郎投手の地方大会成績:

平元銀次郎(ひらもと・ぎんじろう)180cm,73kgの大型左腕 先発5試合の29回を投げ、防御率は2.17、奪三振は24、与えた四死球は14。

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