広島のドラフト1位!中村奨成(広陵)甲子園1大会6本塁打の大会新記録

第99回全国高校野球選手権の準決勝、8月22日に行われた広陵天理戦で、広陵のドラフト1位候補の中村奨成捕手が清原和博氏の持つ1大会最多5本塁打記録を抜き、1大会最多6号本塁打を放ち歴史的快挙を達成した。

広陵天理戦の初回に広陵・中村奨成捕手が初回の1打席目に大会5本目を放つと、向かえた5回の三打席目に歴史的快挙となる清原超えとなる大会新記録、1大会最多6号本塁打を放ち歴史的快挙を達成した。

また、本日の準決勝では4安打2本塁打7打点の大暴れの中村劇場。

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広島カープのドラ1中村奨成

高校生、いや、大学生と社会人含めてのNo1捕手との呼び声が高い広陵の中村奨成捕手が今大会6本目となる本塁打を放ち、実質甲子園でNo1最多本塁打を放った選手となりまたたくまに時の人となった中村だが実力と共に甲子園のスター清原氏のこれまでの記録を超えた。

走攻守が揃った強肩強打の中村捕手が放った今大会6本目となる本塁打で高校通算43号となった中村捕手だが、知名度は高校通算本塁打記録の107号を打った清宮選手に並んだかもしれない。

いや、旬ないまの知名度は中村奨成選手が上かもしれない。

中村奨成の成績と評価

中村奨成(なかむら・しょうせい) 捕手 広島出身 180cm75kg 

高校通算43本塁打 遠投120 2塁送球平均1秒8台 自己ベスト1秒76 50m6秒

中村選手は9月に行われるU-18W杯(カナダ・サンダーベイ)の高校生日本代表にも決定し、清宮選手や安田、増田選手に川端投手など甲子園を沸かせたスター選手が集結するその大会での活躍が期待されるが、気になるのはプロ入りするのか、何処の球団が獲得するのかという部分だが、現段階での予想ではあるか、各球団の評価は高くドラフトの1位候補には挙げているが本気度が高いのは日本ハム、巨人、広島の3球団と感じる。

特に日本ハムはU-18が開催されるカナダへ4人態勢でスカウトを送り込むなど枚年その年の1番を狙う日本ハムのスター選手中村を狙う本気度は高そうだ。

また、巨人と広島も評価が高くあくまでも私感ではあるが、日本ハム・広島・巨人、ここにオリックスが入り込みこの4球団の獲得の可能性が高いと予想するが、今大会での新記録となる1大会6本塁打で各球団のドラフト編成は変わったかもしれない。

追記:

U-18野球ワールドカップでは木製バットに苦しめられた中村の評価と、清宮君のプロ入りで、12球団の中村のドラフトの指名順位が変わってきたかもしれない。

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