ドラフト争奪戦!広陵の中村、清宮、安田、増田が欲しい球団は?

各球団の今秋ドラフトで1位指名予想されるドラフト候補の、高校生BIG4との呼び声が高い、中村奨成(広陵)清宮幸太郎(早実)安田尚憲(履正社)増田 珠(横浜)の歴代屈指の世代最強のメンバーがU-18高校生日本代表に集結するが、この4人は高校生でありながら全てドラフト1位指名が予想されているメンバーなのだ。

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ドラフト指名候補の中村、清宮、安田、増田はU-18で12球団が品定め

中村、清宮、安田、増田の高校生BIG4に続き、古賀悠斗捕手や投手で選ばれた桜井周斗に清水、徳山と過去最高の最強メンバーが集結した野手豊作の今秋ドラフト候補メンバーは圧巻で、高校生BIG4以外からもドラフトの上位候補の見極めの場所になるであろうU-18ワールドカップだが、この大会でドラフト1位候補と言われている中村、清宮、安田、増田選手達の最終チェックの場所になり各球団の今秋ドラフト1位候補が絞られてくるのではないだろうか。

また、清宮選手に関しては早大への進学が予想されており各球団は撤退モードとの声を聞くが、そうなると中村、安田、増田の高校生BIG3の各球団の本命候補が見極められていくだろう。

高校通算最多となる109号を放った清宮選手が仮にプロ入りを表明したとすれば間違いなくこの4人の中での1位指名最多重複が予想される本命候補となりそうだが、安田、増田、中村選手のこの3名は各球団の1位指名リスト入りを掛けた大一番のとなるU-18ワールドカップとなりそうだ。

中村奨成(広陵)

夏の甲子園では清原氏を抜く1大会6本塁打の新記録を樹立した高校通算44本塁打の中村奨成・捕手(広陵)

広島、DeNA、日本ハム、巨人、オリックス、ロッテ、楽天が狙う?

清宮幸太郎(早実)

高校生史上最多の109号(8月26日現在)プロ入りを表明すれば不動の人気No1候補の清宮幸太郎・ファースト(早実)

8球団~10球団の重複か?しかし、進学が予想される。

安田尚憲(履正社)

夏までは清宮内野手に次ぎ人気が高かった高校通算64本塁打の安田尚憲・サード(履正社)だが、U-18でドラフトの主役を奪い返せるか。

広島、ソフトバンクホークス、オリックス、西武、ヤクルトが狙う?

増田 珠(横浜)

甲子園予選では4戦連発の5本塁打で一気にドラフト1位指名候補となった高校通算33本塁打増田珠・外野手(横浜)

横浜DeNAが1本釣りか?対抗は増田外野手がファンのロッテか?

安田、増田、中村が欲しい球団は?

※清宮選手は大学へ進学と予想し対象外としています。

※8月26日現在

高校通算64本塁打の安田尚憲・サード(履正社)、甲子園予選では4戦連発の5本塁打で一気にドラフト1位指名候補となった高校通算33本塁打増田珠・外野手(横浜)、夏の甲子園では清原氏を抜く1大会6本塁打の新記録を樹立した高校通算44本塁打の中村奨成・捕手(広陵)と、見事にサード、捕手、外野手と別れている。

今年は野手の豊作年で各球団が1位指名で中村、安田、増田選手へと1位指名がバラけそうだが、この中に割って入ってきそうなドラフト1位候補が社会人BIG3と言われている田嶋、鈴木(ヤマハ)、西村だ。

この6名を中心に各球団のドラフト1位指名は決まってきそうだが、広陵の中村選手が各球団を悩ませる。

どの球団も特に打てる捕手の価値は高く欲しいだろう、しかし、チームの補強ポイントを考えると捕手ではなくそれぞれのウイークポイントの選手を、例えばソフトバンクならサード安田選手、横浜なら地元のスター候補の増田選手などだが、捕手の中村を指名したい球団が悩ませる。

12球団で捕手の層が厚い、若手が育ってきていると言えるのはソフトバンクと広島位だろうか。その広島でさえ中村捕手をサードへのコンバートを視野に入れての1位指名を検討しているようでU-18の安田や増田選手の活躍次第では中村捕手への重複がもっとも多くなることも予想されその中村がU-18で打つようなものなら一気に今秋のドラフトの主役は広陵の中村になるかもしれないが、インパクトは増田外野手が一番弱く、守備も外野手という事から増田を1位で狙えば1本釣りか2球団位の争いになるかもしれない。

また、安田選手はサードということで、広島やソフトバンクを中心に各球団は最後まで1位候補で安田選手と他選手で悩むかもしれない。

また広陵の中村選手は打てる捕手、スター選手の獲得を狙う球団は多いと予想しDeNA、巨人、日本ハム、オリックス、中日、ロッテなどの球団は最後まで中村捕手の存在が気になるのではないだろうか。

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