広陵・中村奨成、清原超え6本塁打の怪物をドラフト1位で狙う球団は

U-18野球日本代表に選ばれ、2017ドラフト指名候補の清原氏越えの1大会6本塁打の新記録となる今大会6号本塁打を放った広陵・中村奨成捕手。

2017年ドラフトがいよいよ間近に迫ってくるに伴い、今秋ドラフトでの注目選手がピックアップされてきた。今回は、今秋ドラフトでの1位指名候補である中村奨成捕手について調べてみた。

中村奨成君は、巨人・小林誠司捕手の出身高でもある広陵高等学校に在籍し、U-18高校生日本代表に選ばれた逸材だ。

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2017年ドラフト1位指名候補・中村奨成捕手

中村奨成:広陵高等学校 広島出身 180cm75kg捕手 高校通算43本塁打 遠投120 2塁送球は平均1秒8台だが、自己ベストは1秒76とプロでもトップクラス、そして50m6秒の俊足強肩強打のイケ面捕手。

また、小さいころからカープファンだった母の影響で野球にのめり込んだが、中村自身は巨人坂本のファンで、坂本のバッティングを手本にし部屋には坂本のユニフォームを飾るなど野球グッズが溢れているという。

広陵高のOBである小林に続きプロ入りすれば、走攻守揃った強肩強打の捕手としてドラフトでは1位指名が予想される。

しかし、今秋ドラフトは投手も野手も話題の選手が多く、中村奨成がどうしても欲しい球団は確実に1位指名をしなければ外れ1位では確実に消えてしまう逸材と予想され、各球団のドラフト編成はこの中村奨成捕手の甲子園でのめまぐるしい活躍で1位指名候補は振り出しに戻り悩みに悩むだろう。

現在の中村奨成捕手の評価だが、バッティングに関しては甲子園の新記録を樹立した6本の本塁打を放つなど圧巻の打撃力で守備は肩も強くスローイングも良い。

そして、捕手=8番というプロ野球の常識を覆す可能性も秘めており、足も速く捕手でありながら1番~8番までのどこを打たせても面白いスラッガー。

プロで成功した場合は3番~5番タイプだが、1番,2番捕手としても可能性を秘めており、8番捕手というプロ野球の常識を覆してしまう可能性も感じる捕手だ。

各球団のスカウトの評価は肩も強く足も速く一発の長打力もあり遠くへ飛ばすパワーもあると魅力の素材だと語るスカウト。また、スイングスピードが速い。

そして、走攻守揃った捕手は全国を探してもいないと高校生トップクラスと評価していたこれまでだったが、甲子園の活躍で一気に谷重級、城島二世の呼び声が高くなり今や清宮選手以上のスター選手になってしまったのではないだろうか。

2017ドラフトで中村奨成捕手を狙うのは広島?巨人?

広島出身ということで育成が上手く数年先を考えたチーム作りを考えると、6月10日に行われた広陵高を含む3チームによる変則試合を視察に行った広島スカウトだが、この中村奨成をマークしている広島が中村奨成捕手の獲得を狙うのではと予想されるが、楽天やオリックスに日ハムにDeNA、また現在は甲斐拓也捕手の台等も目立ってきたが数年先を睨んだ育成のソフトバンクも中村を狙うのかが気になる所ではあるが、読売巨人軍も1位指名候補として絶賛しており、今秋の2017ドラフトは中村奨成捕手の周辺が騒がしくなりそうだ。

その中でも日本ハムが絶賛しておりU-18のカナダ大会に日本ハムは4人ものスカウトを・・

※続きは中村捕手の12球団別獲得予想をまとめています。

広陵・中村奨成をドラフト1位で指名する球団は巨人・日本ハム・広島か
1大会6本塁打の新記録を樹立した、2017ドラフト会議1位指名候補の、広陵・中村奨成捕手がプロ入りを表明したとすればどの球団が1位で獲得を狙...

2017夏の甲子園情報追加

※8月22日、清原氏越えの1大会6本塁打の新記録となる今大会6号本塁打を放つ(高校通算43号)

※8月17日、甲子園3発目を放ち高校通算41本塁打とする。

※8月19日、甲子園4本塁打目を放ち高校通算42本目とする。

※8月11日に行われた1回戦、広陵vs中京大中京で10-6で勝利した広陵の中村奨成(捕手)は、2発を放ち(5打数4安打3打点)で2回戦に進んだ。

8月12日コメント追加

広陵監督コメント→比べちゃいかん、小林(巨人)と比べて中村の方が全然上です。

8月20日コメント追加

巨人小林捕手→小林二世と書くのは辞めてください。怪物ですよと中村奨成捕手を評価する。

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