広島ドラ1中村奨成が契約金1億円+年俸800万円で仮契約

広島カープのドラフト1位、中村奨成捕手が、契約金1億円+年俸800万円で仮契約した。人生初の仮契約を終えた中村は、これでやっと広島カープの一員になれた実感が沸いてきましたとコメントしていましたが、背番号は22に決定。

尊敬する巨人の小林誠司と同じ背番号22番をもらい、この番号に恥じないようにと意気込みを語っていた。

また、中村奨成選手の入団会見は12月13日予定となっています。

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2017年ドラフト1位指名候補・中村奨成捕手

中村奨成:広陵高等学校 広島出身 180cm75kg捕手 高校通算45本塁打 遠投120 2塁送球は平均1秒8台だが、自己ベストは1秒76、50m6秒。また、U-18野球日本代表に選ばれ、2017ドラフト指名候補の清原氏越えの1大会6本塁打の新記録達成。

中村奨成選手は、巨人・小林誠司捕手の出身高でもある広陵高等学校に在籍し、U-18高校生日本代表にも選ばれた逸材だ。

その中村奨成選手は、小さいころからカープファンだった母の影響で野球にのめり込んだが、中村自身は巨人坂本のファンで、坂本のバッティングを手本にし部屋には坂本のユニフォームを飾るなど野球グッズが溢れているという。

現在の中村奨成捕手の評価だが、バッティングに関しては甲子園の新記録を樹立した6本の本塁打を放つなど圧巻の打撃力で守備は肩も強くスローイングも良い。

プロで成功した場合は3番~5番タイプだが、足も速く攻撃型の2番捕手としても可能性を秘めており、8番捕手というプロ野球の常識を覆してしまう可能性も感じる捕手。また、球団はサードとしての育成も考えており中村の打撃にも期待が高い。

各球団のスカウトの評価は肩も強く足も速く一発の長打力もあり遠くへ飛ばすパワーもあると魅力の素材だと語るスカウト。また、スイングスピードが速い。

そして、走攻守揃った捕手は全国を探してもいないと高校生トップクラスと評価していたこれまでだったが、甲子園の活躍で一気に谷重級、城島二世の呼び声が高くなり今や清宮選手以上のスター選手になってしまったのではないだろうか。

2017夏の甲子園情報追加

※8月22日、清原氏越えの1大会6本塁打の新記録となる今大会6号本塁打を放つ(高校通算43号)

※8月17日、甲子園3発目を放ち高校通算41本塁打とする。

※8月19日、甲子園4本塁打目を放ち高校通算42本目とする。

※8月11日に行われた1回戦、広陵vs中京大中京で10-6で勝利した広陵の中村奨成(捕手)は、2発を放ち(5打数4安打3打点)で2回戦に進んだ。

8月12日コメント追加

広陵監督コメント→比べちゃいかん、小林(巨人)と比べて中村の方が全然上です。

8月20日コメント追加

巨人小林捕手→小林二世と書くのは辞めてください。怪物ですよと中村奨成捕手を評価する。

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