巨人・村田修一が戦力外通告!2000本安打と名球会入り優先か

読売ジャイアンツに激震が走った。村田修一選手が戦力外通告を受けたことが13日に分かった。

あくまでも憶測ではあるが、数日前の村田修一内野手は、今後は僕のことを球団がどう思ってくれているのかについて良く話し合いたいと語っていたのだが、

球団と話し合った結果、巨人の来季は鹿取GMが若手育成を明言しており、村田の来季の起用法については、スタメンの確約が得られないかったのではないのだろうかと、推測出来る。

村田選手の通算安打は1865安打。2000本安打名球界入りまで、残り135本。

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村田修一・DeNAに復帰か?

本当か嘘かは定かではないが、関係者の話によると村田修一選手は古巣である「横浜ベイスターズに戻りたい」と本音を漏らしているという。

そして噂話だがDeNA側はいつでも戻ってこいと言っているというから穏やかではない。

今の現状での気持ちと戻りたいと漏らしていた時の時間差を考えると、この話が本当だとすれば何故こんな事を言うのか思い当たる節はあるだろう。

そう、今季の村田は開幕からスタメンを外されベンチで干されていたが、去年のゴールデングラブ賞に3割20発の打者をスタメンから外すのは巨人だけだろう。

仮にもHR王のタイトルを獲得し4番打者の村田はベンチで与えられた仕事に全うするだけだと表向きには優等生の発言はしているが、本音はプライドがズタズタではないだろうか。

そして、このまま野球人生を終えていくのを待つだけの選手なら巨人軍に残り代打でも与えられたポジションで仕事をするだけだろうが、2000本安打(名球会入り)という位置を狙える場所にいる村田が一番望むことは試合への出場の確約ではないだろうか。

巨人・村田修一がFA移籍を決断する理由は名球会入り

2017年ペナント終了現在:村田選手1865安打

今年の12月で37才になる村田修一選手に残された時間は限りなく短いだろう。

2000本安打まで残り135本に迫った村田選手だが、38才を向かえる来年は全試合に出場しないと厳しい数字だろう。

そして、来季は怪我での離脱などの万が一を考えると少しでも2000本に近付いておく必要があり、来季はフルシーズン近くの出場の確約は必要だろう。

そして再来年の39才をむかえる時点までには2000本安打まで最低でも残り20~30本は切っておきたいところだろう。

そうなると、今季はやっとシーズン後半に巨人でもスタメンの機会も増えてきたが来年はどうなるかはわからない。

また、まさかの今季の開幕スタメン漏れを考えると、来季のスタメン固定の確約でもない限りFA移籍は絶対的だろう。

今季はFA宣言せず1年契約で巨人に残留した村田の選択肢は多い。

あくまでも予想だが、鹿取GMや球団との今後のFAについての交渉は必ずあるだろうが、そこで村田選手は来季の自分の立ち位置について確認と交渉はするはずだ。

そこで、スタメン確約手形がもらえないと99%の確率で、DeNAのみならず、スタメン出場を求めFA宣言に踏み切るのではないだろうか。

また、10月3日のインタビューにて、来季はどこにいるかわからない、権利は持っている。僕のことをどう考えているのかについて、しっかり話をしたいと語っているから穏やかではない。

来季の村田選手は何処の球団にいるのだろうか。

村田選手は自由契約の為、FA移籍では無く他球団と自由に契約できます。

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