巨人・村田修一が今オフFA移籍か?2000本安打・名球会入りを視野

読売ジャイアンツの第76代4番打者である村田修一(36)選手の周辺がどうも騒がしくなってきた。それは世間を騒がせている元横浜時代の同僚の山口俊問題でもなく、マギーセカンド起用での村田とマギーの同時起用問題でもない。

以前も記事に書いたが、村田修一選手の今オフのFA移籍問題についてだ。

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読売ジャイアンツ・村田修一が今オフDeNAに復帰か?

本当か嘘かは定かではないが、関係者の話によると村田修一選手は古巣である「横浜ベイスターズに戻りたい」と本音を漏らしているという。

そして噂話だがDeNA側はいつでも戻ってこいと言っているというから穏やかではない。

今の現状での気持ちと戻りたいと漏らしていた時の時間差を考えると、この話が本当だとすれば何故こんな事を言うのか思い当たる節はあるだろう。

そう、今季の村田は開幕からスタメンを外されベンチで干されていたが、去年のゴールデングラブ賞に3割20発の打者をスタメンから外すのは巨人だけだろう。

仮にもHR王のタイトルを獲得し4番打者の村田はベンチで与えられた仕事に全うするだけだと表向きには優等生の発言はしているが、本音はプライドがズタズタではないだろうか。

そして、このまま野球人生を終えていくのを待つだけの選手なら巨人軍に残り代打でも与えられたポジションで仕事をするだけだろうが、2000本安打(名球会入り)という位置を狙える場所にいる村田が一番望むことは試合への出場の確約ではないだろうか。

巨人・村田修一がFA移籍を決断する理由は名球会入り

9月4日現在:村田選手1845安打

今年の12月で37才になる村田修一選手に残された時間は限りなく短いだろう。

2000本安打まで残り155本に迫った村田選手だが、今季の残りシーズンは22試合、仮にこの残り試合で15本のヒットを打ったとすれば2000本まで後140本となるが、38才を向かえる来年に全試合出場したとしても厳しい数字だろう。

そして今後の怪我での離脱などの万が一を考えると少しでも2000本に近付いておく必要があり、来季はフルシーズン近くの出場の確約は必要だろう。

そして再来年の39才をむかえる時点までには2000本安打まで最低でも残り50本は切っておきたいところだろう。

そうなると、最近ではやっと巨人でもスタメンの機会も増えてきたが来年はどうなるかはわからない。

現実的には阿部は2000本を達成しそろそろ代打枠に入る時期になってくるだろうが、まさかの今季の開幕スタメン漏れを考えるとそんな予想では、来季のスタメン固定の確約でもない限りFA移籍は絶対的だろう。

今季はFA宣言せず1年契約で巨人に残留した村田の選択肢は多い。

あくまでも予想だが、鹿取GMとの今後のFAについての交渉は必ずあるだろうが、そこで村田選手は来季の自分の立ち位置について確認と交渉はするはずだ。

そこで、スタメン確約手形がもらえないと99%の確率で、DeNAのみならず、スタメン出場を求めFA宣言に踏み切るのではないだろうか。

9月4日現在:村田選手1845安打

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