巨人・村田修一が退団!移籍球団は横浜DeNAに復帰?大穴はロッテか

読売ジャイアンツ、村田修一選手の戦力外通告、巨人退団が決定した。これにに伴い、他球団移籍も確定。移籍球団の本命は横浜DeNAベイスターズに、大穴は和製大砲獲得が急務な千葉ロッテだろうか。

村田選手が電撃の巨人退団というニュースが夕方に流れましたが、巨人の今後は育成重視で苦渋の決断だったという。

これに伴い、来季の巨人はサードにマギー起用、セカンドには吉川尚や山本の若手を競わせる方針であると推測出来る。また、サードにコンバートした岡本和真の起用の選択肢も増えるだろう。

スポンサーリンク

巨人・村田修一の移籍球団は

巨人が13日に、村田修一内野手(36)に戦力外通告、自由契約にすると発表した。これにともない村田内野手の今後は他球団に移籍することが決定的、他球団でプレーすることが濃厚となった。

巨人の鹿取GMは、今後の巨人について現戦力重視、現戦力を底上げする、若手を育てる方針を打ち出しており、片岡選手や相川選手、松本に藤村選手とこれまでの巨人を支えてきたベテランや中堅選手に戦力外通告をし、昨日には岡本和真選手をサードに再コンバートするなどチームの若返りを図っていた。

しかし、村田選手についてはまさかの戦力外通告で巨人ファンや野球ファンは驚きだったのではないだろうか。

特にジャイアンツファンや村田ファンは衝撃の出来事でまさかの村田の退団だっただろう。

その村田選手には、2000本安打での名球界入りが掛かっており、あと135本で2000本、その村田は、選択肢は沢山ある、僕はFA権を持っていますからね、と来季の起用法次第ではFA移籍を匂わせていたのだが、ここからは憶測であるが球団との来季の自身との起用法についてスタメン確約が得られなかったのではないかと憶測出来る。

鹿取GMは若手育成の方針で、村田選手の自由契約は苦渋の決断とのコメントが出ていたが、来季は37才ながら15年連続の二桁本塁打にまだまだ安定しているサードでの守備は、他球団の争奪戦になるのではないかと予想できる。

また、村田選手を自由契約にしたのは、FA宣言だと保証が発生するため、これまでに巨人に貢献してくれた誠意です。と、鹿取GMはコメントしている。

村田修一の移籍球団は

村田選手の移籍先に横浜DeNAを挙げるのには理由がある。現在のDeNAの補強ポイントを考えるとサードは宮崎選手とかぶるため、ファンの間では必要ではない、という意見もあると思いますが、宮崎選手をセカンドで使うなどの起用法も考えられ、また球団もいつでも戻って来いといっているという情報も流れており、その村田選手もDeNAに戻りたいと関係者にもらしていたという情報もあり、村田選手の横浜への電撃復帰の可能性は高いと見る。

また、千葉ロッテも和製大砲不足、20本以上の本塁打を打った選手がいないロッテが和製大砲の村田の獲得に乗り出す可能性も高いと見る。

村田選手の絶対的な条件は2000本安打の為のスタメン確約、この条件次第ではロッテの獲得の可能性も高くなりそうだが、

はたして、村田修一選手の来季は何処でプレーしているのだろうか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする